
加賀美 雅弘 (カガミ マサヒロ)
| 人文社会科学系 人文科学講座 地理学分野 | 特任教員 |
研究者情報 (担当授業科目については、ページ一番下の「授業ガイド(シラバス検索)」をご利用ください。)
研究活動情報
書籍等出版物
- 『地理学事典』
2023年01月30日, 地誌の意義と地域区分, 丸善出版, 978-4-621-30793-9 - 『国境で読み解くヨーロッパ―境界の地理紀行―』
2022年05月01日, 朝倉書店, 978-4-254-16364-3 - 『図説 世界の地域問題100』
2021年12月27日, 漆原和子・藤塚吉浩・松山 洋・大西宏冶編, 変わる東ヨーロッパの環境問題, ナカニシヤ出版, 978-4-7795-1613-9 - 『中欧・東欧文化事典』
2021年08月31日, 中東欧の地域と自然, 丸善出版, 978-4-621-30616-1 - 『地誌学概論(第2版)』(地理学基礎シリーズ3)
2020年02月01日, 矢ケ崎 典隆,加賀美 雅弘,牛垣 雄矢 編, 朝倉書店(東京), 978-4-254-16820-4 - 『多文化共生社会に生きる―グローバル時代の多様性・人権・教育―』
2019年05月31日, 李 修京 編著, アメリカ合衆国で「復権」するドイツ系移民, 明石書店(東京), 978-4-7503-4832-2 - 『食で読み解くヨーロッパ―地理研究の現場から―』
2019年04月10日, 加賀美 雅弘, 朝倉書店(東京), 978-4-254-16360-5 - 『ヨーロッパ』(世界地誌シリーズ11)
2019年04月01日, 加賀美 雅弘 編著, 総論―統合に向かうヨーロッパの地域性,世界のなかのヨーロッパ, 朝倉書店(東京), 978-4-254-16931-7 - 『〈地理を学ぼう〉海外エクスカーション』
2019年03月05日, 島津 弘,伊藤 徹哉,立正大学地理学教室 編, ヨーロッパを学ぶためのアウシュヴィッツ, 朝倉書店(東京), 978-4-254-16359-9 - 『景観写真で読み解く地理』(東京学芸大学地理学会シリーズⅡ 第3巻)
2018年04月10日, 加賀美 雅弘,荒井 正剛 編, ドイツの景観で読み解くヨーロッパ, 古今書院(東京), 978-4-7722-5302-4 - 『移民社会アメリカの記憶と継承―移民博物館で読み解く世界の博物館アメリカ―』
2018年03月30日, 矢ヶ崎 典隆 編, ロサンゼルスのドイツ系住民と伝統文化, 学文社(東京), 978-4-7620-2785-7 - 『グローバリゼーション』(シリーズ地誌トピックス 1)
2018年03月05日, 矢ヶ崎 典隆,山下 清海,加賀美 雅弘 編, アジア化する世界,人の移動と病気のグローバル化, 朝倉書店(東京), 978-4-254-16881-5 - 『気候変動の事典』
2017年12月15日, 山川 修治,常盤 勝美,渡来 靖 編, 健康・疾病への影響, 朝倉書店(東京), 978-4-254-16129-8 - 『ロシア』(世界地誌シリーズ 9)
2017年09月25日, 加賀美 雅弘 編著, 総論―ロシアの地域形成とその特性,世界の中のロシア―EUとの関わり, 朝倉書店(東京), 978-4-254-16929-4 - 『博物館という装置―帝国・植民地・アイデンティティ―』
2016年03月31日, 石井 正己 編, ドイツ・フォークトラント地方の地域おこしと野外博物館, 勉誠出版(東京), 978-4-585-20038-3 - 『世界と日本の移民エスニック集団とホスト社会―日本社会の多文化化に向けたエスニック・コンフリクト研究―』
2016年03月31日, 山下 清海 編著, エスニック集団の記憶の場―ウィーンのユダヤ人の観光スポット,エスニック市場にみるウィーンのエスニック景観の動向, 明石書店(東京), 978-4-7503-4324-2 - 『オーストリアの風景』
2015年07月10日, 浮田 典良,加賀美 雅弘,藤塚 吉浩,呉羽 正昭, ナカニシヤ出版(京都), 978-4-7795-0950-6 - 『中央・北ヨーロッパ』(朝倉世界地理講座―大地と人間の物語 9)
2014年07月10日, 山本 健児,平川 一臣 編, ウィーン―観光客と外国人が織りなす都市,EUとオーストリア, 朝倉書店(東京), 978-4-254-16799-3 - 『拡大EUとニューリージョン』
2012年10月05日, 小林 浩二,大関 泰宏 編著, EU統合のなかでの国民国家とエスニック集団, 原書房(東京), 978-4-562-09189-8 - 『ウィーン・オーストリアを知るための57章【第2版】』
2011年04月25日, 広瀬 佳一,今井 顕 編著, 外に開かれた国土,オーストリアはひとつか? 魅惑のアルプス,究極のユートピア, 明石書店(東京), 978-4-7503-3394-6 - 『EU』(世界地誌シリーズ 3)
2011年04月25日, 加賀美 雅弘 編著, 総論―統合に向かうEUの地域性,世界の中のEU, 朝倉書店(東京), 978-4-254-16857-0 - 『現代のエスニック社会を探る―理論からフィールドへ―』
2011年03月30日, 山下 清海 編著, 記憶と戦略としてのエスニック景観,イタリア・南ティロール地方におけるエスニック文化と観光地化, 学文社(東京), 978-4-7620-2125-1 - 『からだと温度の事典』
2010年04月, 彼末 一之 監修, 文化としての温泉, 朝倉書店(東京) - 『ヨーロッパ学への招待―地理・歴史・政治からみたヨーロッパ』
2010年04月10日, 加賀美 雅弘,川手 圭一,久邇 良子 著, 学文社(東京), 978-4-7620-2410-8 - 『経済地理学の成果と課題 第Ⅶ集』
2010年03月25日, 経済地理学会 編, ヨーロッパ, 日本経済評論社(東京), 978-4-8188-2096-8 - 『都市の景観地理―大陸ヨーロッパ編―』
2009年02月20日, 阿部 和俊 編著, 中欧都市ウィーン市街地の景観形成と再生, 古今書院(東京), 978-4-7722-5324-8 - 『エスニック・ワールド―世界と日本のエスニック社会―』
2008年04月20日, 山下 清海 編著, ドイツのエスニック社会,ジプシーと呼ばれたロマ, 明石書店(東京), 978-4-7503-2758-7 - 『図説 世界の地域問題』
2007年10月20日, 漆原 和子,藤塚 吉浩,松山 洋,大西 宏治 編著, 東ヨーロッパの経済停滞地域とロマ問題, ナカニシヤ出版(京都), 978-4-7795-0204-0 - 『EU拡大と新しいヨーロッパ』
2007年10月15日, 小林 浩二,呉羽 正昭 編著, EU統合に伴う東ヨーロッパの都市市街地の変化―ハンガリー・ブダペストの市街地再開発, 原書房(東京), 978-4-562-09121-8 - 『実践 地理教育の課題―魅力ある授業をめざして―』
2007年10月15日, 小林 浩二 編著, 観光からみた東西ヨーロッパ, ナカニシヤ出版(京都), 978-4-7795-0173-9 - 『日本の諸地域を調べる』(東京学芸大学地理学会シリーズ 3)
2007年07月, 上野 和彦,高橋 日出男 編著, 日本の食文化の多様性を調べる―「家計調査」を用いて, 古今書院(東京) - 『世界の国々を調べる』(東京学芸大学地理学会シリーズ 4)
2007年07月12日, 矢ケ崎 典隆,椿 真智子 編著, ドイツ―都市の個性をサッカーチームで調べる, 古今書院(東京), 978-4-7722-5209-6 - 『地理学概論』(地理学基礎シリーズ 1)
2007年04月25日, 上野 和彦,椿 真智子,中村 康子 編著, 地域・空間論, 朝倉書店(東京), 978-4-254-16819-8 - 『地誌学概論』(地理学基礎シリーズ 3)
2007年04月25日, 矢ヶ崎 典隆,加賀美 雅弘,古田 悦造 編著, ヨーロッパ―EUの地域的多様性に着目した地誌, 朝倉書店(東京) - 『東ヨーロッパ・ロシア』(朝倉世界地理講座―大地と人間の物語 10)
2007年01月25日, 加賀美 雅弘,木村 汎 編著, 朝倉書店(東京), 978-4-254-16800-6 - 『地理教育用語技能事典』
2006年11月30日, 日本地理教育学会 編, 環境―決定論,可能論,相互作用論, 帝国書院(東京), 978-4-8071-5614-4 - 『日本総論Ⅱ―人文・社会編』(日本の地誌 2)
2006年08月, 山本 正三,谷内 達,菅野 峰明,田林 明,奥野 隆史 編, 社会―生活水準, 朝倉書店(東京) - 『現代地理学入門―身近な地域から世界まで―』
2005年09月20日, 高橋 伸夫,内田 和子,岡本 耕平,佐藤 哲夫 編著, フィールドを歩いて地域を調べる, 古今書院(東京), 978-4-7722-3049-0 - 『「ジプシー」と呼ばれた人々―東ヨーロッパ・ロマ民族の過去と現在―』
2005年01月15日, 加賀美 雅弘 編著, 学文社(東京), 978-4-7620-1362-5 - 『オーストリア・ポーランド・チェコ・スロヴァキア・ハンガリー・ルーマニア』(世界の建築・町並みガイド 5)
2004年02月20日, 川向 正人 監修, ハプスブルク帝国の温泉地を巡る, エクスナレッジ(東京), 978-4-7678-0362-4 - 『気候風土に学ぶ―暮らしと健康の歳時記―』
2004年02月01日, 吉野 正敏 編著, 海水浴,森林浴と温泉, 学生社(東京), 978-4-331-20271-7 - 『病気の地域差を読む―地理学からのアプローチ―』
2004年01月20日, 加賀美 雅弘, 古今書院(東京), 978-4-7722-7009-4 - 『環境気候学』
2003年09月24日, 吉野 正敏,福岡義隆 編著, リクリエーション,観光と気候, 東京大学出版会(東京), 978-4-13-062710-4 - 『地域研究』(シリーズ人文地理学 2)
2003年09月05日, 村山 祐司 編, 先進世界の地域研究―東ヨーロッパを調べる, 朝倉書店(東京), 978-4-254-16712-1 - 『21世紀の人文地理学展望』
2003年03月25日, 高橋 伸夫 編, アメニティの地理学, 古今書院(東京), 978-4-7722-6012-9 - 『新地理授業を拓く・創る』
2002年08月05日, 渋澤 文隆 編著, エイズに関する話題への地理的アプローチ, 古今書院(東京), 978-4-7722-4033-0 - 『身近な地域を調べる』(東京学芸大学地理学会シリーズ 1)
2002年07月08日, 竹内 裕一,加賀美 雅弘 編著, 外国人が集まる場所を調べる, 古今書院(東京), 978-4-7722-1459-3 - 『世界の気候事典』
2002年07月01日, 重大疾病の発生域, 朝倉書店, 978-4-254-16132-8 - 『食の世界―私たちの食を考える―』(めぐろシティカレッジ叢書 1)
2002年04月10日, 菊地 俊夫 編著, 食と栄養の地域差,世界における食のタブー,日本における健康地図, 二宮書店(東京), 978-4-8176-0190-6 - 『ウィーン・オーストリアを知るための50章』
2002年02月28日, 広瀬 佳一 編著, 外に開かれた国土,オーストリアはひとつか?,魅惑のアルプス,究極のユートピア, 明石書店(東京), 978-4-7503-1535-4 - Lexikon der Geographie, Band 1-4
2001年08月, Brunotte, E., Gebhardt, H., Meurer, M., Meusburger, P. and Nipper, J. ed., Articles on 11 Japanese Geographers; Iizuka, K., Ino, T., Ishida, R., Kiuchi, S., Misawa, K., Ogawa, T., Tada, F., Tanaka, K., Tsujimura, T., Yamasaki, N., and Yazawa, T., Spektrum Akademischer Verlag (Heidelberg, Germany): Lizenzausgabe fuer die Wissenschaftliche Buchgesellschaft (Darmstadt, Germany) - 『東欧革命後の中央ヨーロッパ―旧東ドイツ・ポーランド・チェコ・スロヴァキア・ハンガリーの挑戦―』
2000年03月15日, 小林 浩二,佐々木 博,森 和紀,加賀美 雅弘,山本 充,中川 聡史,呉羽 正昭 編著, ハンガリーにおけるドイツ系少数集団と地域統合, 二宮書店(東京), 978-4-8176-0174-4 - 『人文地理学辞典』
1997年10月05日, 山本 正三,奥野 隆史,石井 英也,手塚 章 編, 医学地理学および民族集団に関する項目, 朝倉書店(東京), 978-4-254-16336-3 - 『ハプスブルク帝国を旅する』(講談社現代新書 1361)
1997年06月20日, 加賀美 雅弘, 講談社(東京), 978-4-06-149361-2 - 『ジオグラフィー入門―地理学でみる日本と世界―』
1996年07月15日, 高橋 伸夫,谷内 達,阿部 和俊,佐藤 哲夫 編著, エイズを地理学から考える, 古今書院(東京), 978-4-7722-4001-2 - 『ドイツが変わる 東欧が変わる』
1996年04月06日, 小林 浩二 編著, ドイツ統合と人口の大移動, 二宮書店(東京), 978-4-8176-0139-6 - 『日本地名大百科』
1995年08月, 中村 和郎,浮田 典良,高橋 伸夫 編, 東京の地名に関する項目, 小学館(東京) - Japan and Central Europe Restructuring: Geographical Aspects of Socio-economic, Urban and Regional Development.
1995年01月, Winfried Flüchter ed., Disease Mortality in Japan: Regional Contexts, Verlag Harrassowitz (Wiesbaden, Germany) - 『生気象学の事典』
1992年09月10日, 日本生気象学会 編, 疾病と地域, 朝倉書店(東京), 978-4-254-17080-7 - 『地図と絵でみる世界の国ぐに・民族』
1992年04月, 青木 栄一,加賀美 雅弘 監修, ポプラ社(東京) - 『気象で読む身体』(講談社現代新書 1047)
1991年04月20日, 加賀美 雅弘, 講談社(東京), 978-4-06-149047-8 - 『首都圏の空間構造』
1991年03月31日, 山本 正三 編著, わが国における疾病死亡の地域的差異とその変化, 二宮書店(東京), 978-4-8176-0099-3 - 『日本の風土と文化』
1991年03月01日, 市川 健夫 編著, 疾病と風土, 古今書院(東京), 978-4-7722-1322-8
論文
- オーストリアにおけるロマのエスニック資源活用の可能性.地理空間13: 215-229.
2020年12月, 加賀美雅弘, 単著, 『地理空間』, 地理空間学会, 13, 研究論文(学術雑誌) - BrexitからアプローチするEU/ヨーロッパ理解.
2020年08月, 加賀美雅弘, 単著, 『新地理』, 日本地理教育学会, 68, 2 - スロヴァキアのエスニック集団の変化とロマの社会的状況.
2019年01月, 加賀美雅弘, 単著, 『学芸地理』, 東京学芸大学地理学会, 75 - ヨーロッパにおける地名表記に関する検討.
2018年01月, 加賀美 雅弘, 単著, 『東京学芸大学紀要 人文社会科学系Ⅱ』, 東京学芸大学, 69 - EU国境地域オーストリア・ブルゲンラント州の地域性―民族共生を踏まえた検討―.
2017年12月, 加賀美 雅弘, 単著, 『学芸地理』, 東京学芸大学地理学会, 73, 研究論文(学術雑誌) - 気候と健康・病気に関する地理学研究に向けた覚書.
2017年01月, 加賀美 雅弘, 単著, 『東京学芸大学紀要 人文社会科学系Ⅱ』, 東京学芸大学, 68, 研究論文(大学,研究機関紀要) - 横浜における観光空間の形成と変容―昭和初期の旅行ガイドブックを用いた分析―.
2016年12月, 西山 萌,加賀美 雅弘, 共著, 『学芸地理』, 東京学芸大学地理学会, 72 - 保養地の環境評価に関する一考察―気候保養地メラーンの解説書(1881)を用いて―.
2016年01月, 加賀美 雅弘, 単著, 『東京学芸大学紀要 人文社会科学系Ⅱ』, 東京学芸大学, 67, 研究論文(大学,研究機関紀要) - ロサンゼルスにおけるドイツ系住民の分布に関する一考察.
2015年01月, 加賀美 雅弘, 単著, 『東京学芸大学紀要 人文社会科学系Ⅱ』, 東京学芸大学, 66, 研究論文(大学,研究機関紀要) - ドイツ・フォークトラント地方の地域再生にとっての野外博物館.
2014年01月, 加賀美 雅弘, 単著, 『東京学芸大学紀要 人文社会科学系Ⅱ』, 東京学芸大学, 65, 研究論文(大学,研究機関紀要) - 旧東ドイツ地域の中小都市デーベルンにおける市街地整備.
2013年01月, 江尻 直子,加賀美 雅弘, 共著, 『東京学芸大学紀要 人文社会科学系Ⅱ』, 東京学芸大学, 64, 研究論文(大学,研究機関紀要) - 都市再生事業による外国人集住地区の変容-ウィーン・ブルネン地区の事例.
2010年12月, 山本 葉月,加賀美 雅弘, 共著, 『学芸地理』, 東京学芸大学地理学会, 65, 研究論文(大学,研究機関紀要) - モータリゼーション以前のロサンゼルスの市街地―20世紀初頭の旅行ガイドブックを用いた把握―.
2010年01月, 加賀美 雅弘, 単著, 『東京学芸大学紀要 人文社会科学系Ⅱ』, 東京学芸大学, 61, 研究論文(大学,研究機関紀要) - 旅行ガイドブックに描かれたベルリンの景観―ベデカー『ドイツ帝国』の記述からの考察―.
2009年01月, 加賀美 雅弘, 単著, 『東京学芸大学紀要 人文社会科学系Ⅱ』, 東京学芸大学, 60, 研究論文(大学,研究機関紀要) - Development of Recreational and Health Resorts in Central Europe and the Particular Conditions in Meran, Italy.
2008年12月, KAGAMI Masahiro, 単著, Global Environmental Research, 12, 研究論文(学術雑誌) - 中央ヨーロッパにおける都市景観の意義―ブダペストの旅行ガイドブックを用いた考察―.
2008年01月, 加賀美 雅弘, 単著, 『東京学芸大学紀要 人文社会科学系Ⅱ』, 東京学芸大学, 59, 研究論文(大学,研究機関紀要) - 中欧都市ウィーンの景観形成と再生に関する予察.
2007年01月, 加賀美 雅弘, 単著, 『東京学芸大学紀要 人文社会科学系Ⅱ』, 東京学芸大学, 58, 研究論文(大学,研究機関紀要) - オーストリア・ハンガリー帝国における保養地の地域的概観.
2005年01月, 加賀美 雅弘, 単著, 『東京学芸大学紀要 第3部門』, 東京学芸大学, 56, 研究論文(大学,研究機関紀要) - ハンガリーの小学校におけるエスニック授業―ドイツ系ハンガリー人の事例―.
2004年01月, 加賀美 雅弘, 単著, 『東京学芸大学紀要 第3部門』, 東京学芸大学, 55, 研究論文(大学,研究機関紀要) - ヨーロッパにおけるエスニック集団の文化についての覚書き.
2003年10月, 加賀美 雅弘, 単著, 『学芸地理』, 東京学芸大学地理学会, 58, 研究論文(大学,研究機関紀要) - 教会簿に記録された住民の死因の特性と地域変化―近代化の時期における南チロル地方の3集落の事例―.
2003年06月, 加賀美 雅弘, 単著, 『地学雑誌』, 東京地学協会, 112, 研究論文(学術雑誌) - 旧東ヨーロッパにおける地域文化形成に果たすエスニック・マイノリティの可能性―ハンガリーのドイツ系集団を事例にして―.
2003年01月, 加賀美 雅弘, 単著, 『東京学芸大学紀要 第3部門』, 東京学芸大学, 54, 研究論文(大学,研究機関紀要) - 中央ヨーロッパにおける民族集団の諸相.
2000年01月, 加賀美 雅弘, 単著, 『東京学芸大学紀要 第3部門』, 東京学芸大学, 51, 研究論文(大学,研究機関紀要) - 徴兵検査結果からみたオーストリア・ハンガリー帝国の地域間格差に関する予察的考察.
1999年08月, 加賀美 雅弘,Peter MEUSBURGER, 共著, 『地理学評論』, 日本地理学会, 72A, 研究論文(学術雑誌) - Significance of the Idea of Walking in the Woods as Recreation in Japan.
1998年07月, KAGAMI Masahiro, 単著, Global Environmental Research, 2, 研究論文(学術雑誌) - The Regional Integration of Central Europe and Ethnic Minorities: A Discussion of the German Minority in Hungary.
1997年10月, KAGAMI Masahiro, 単著, Geographical Review of Japan, 日本地理学会, 70B, 研究論文(学術雑誌) - ハンガリーにおけるドイツ系少数集団と地域変化.
1997年01月, 加賀美 雅弘, 単著, 『東京学芸大学紀要 第3部門』, 東京学芸大学, 48, 研究論文(大学,研究機関紀要) - Regionale Unterschiede der Sterblichkeit an Krankheiten in Japan.
1995年10月, KAGAMI Masahiro, 単著, Erdkundliches Wissen, Franz Steiner Verlag (Stuttgart, Germany), 115, 研究論文(大学,研究機関紀要) - アメニティのための森林浴・再考.
1995年04月, 加賀美 雅弘, 単著, 『日本生気象学会雑誌』, 日本生気象学会, 32, 研究論文(学術雑誌) - ドイツ統合にともなう東西ドイツ間の人口移動―とくに旧東ドイツ地域からの通勤者の事例―.
1995年03月, 加賀美 雅弘, 単著, 『新地理』, 日本地理教育学会, 42(4), 研究論文(学術雑誌) - 国境開放による旧西ドイツ国境地域の変容―チェコとの国境地域についての研究事例にみる―.
1994年01月, 加賀美 雅弘, 単著, 『東京学芸大学紀要 第3部門』, 東京学芸大学, 45, 研究論文(大学,研究機関紀要) - Das Müllproblem in Japan.
1992年12月, KAGAMI Masahiro, Alexandra SCHWARZ, 共著, Praxis Geographie, Westermann Verlag, 22(12), (MISC)総説・解説(学術雑誌) - Regional Variations of Disease in South Tyrol and Trentino, Northern Italy: A Study of Historico-medical Geography.
1992年10月, KAGAMI Masahiro, 単著, Geographical Review of Japan, 日本地理学会, 65B, 研究論文(学術雑誌) - ドイツの生気候地域図について.
1992年06月, 加賀美 雅弘, 単著, 『学芸地理』, 東京学芸大学地理学会, 46, 研究論文(大学,研究機関紀要) - 地理的単元としての中央ヨーロッパ(Mitteleuropa)に関する一つの見解.
1992年06月, 加賀美 雅弘, 単著, 『新地理』, 日本地理教育学会, 40(1), 研究論文(学術雑誌) - 生気象学からみた人間の熱環境.
1991年10月, 加賀美 雅弘, 単著, Glass and Architecture, 綜建築研究所, 405, (MISC)総説・解説(商業誌) - A Geographical Study on Regional Variations of Disease Mortality.
1991年03月, KAGAMI Masahiro, 単著, Science Reports of the Institute of Geoscience, University of Tsukuba, Sec. A, 筑波大学, 12, 研究論文(大学,研究機関紀要) - 景観にみる東ヨーロッパのドイツ中世植民.
1991年01月, 加賀美 雅弘, 単著, 『東京学芸大学紀要 第3部門』, 東京学芸大学, 42, 研究論文(大学,研究機関紀要) - Review of the Research on Geographical Distribution of Disease Mortality in Japan, with particular Attention to Cerebrovascular Disease.
1988年10月, MOMIYAMA Masako, KAGAMI Masahiro, SATO Tokiko, 共著, Geographical Review of Japan, 日本地理学会, 61B, 研究論文(学術雑誌) - A Medico-Geographical Analysis of Cerebrovascular Disease in Tohoku district, Japan.
1988年10月, MOMIYAMA Masako, KAGAMI Masahiro, SATO Tokiko, 共著, Geographia Medica, Medico-geographical Section of the Hungarian Geographical Society, Budapest, 18, 研究論文(学術雑誌) - わが国における疾病死亡の地域的差異に関する若干の考察.
1988年10月, 加賀美 雅弘, 単著, 『人文地理』, 人文地理学会, 40, 研究論文(学術雑誌) - Bioclimatological study on cerebrovascular disease mortality in Japan.
1987年01月, MOMIYAMA, Masako, KAGAMI, Masahiro, 共著, Japanese Journal of Biometeorology, 日本生気象学会, 24, 研究論文(学術雑誌) - 南チロール,トレンチーノ地方における住民の健康状態と地域特性.
1987年01月, 加賀美 雅弘, 単著, 『東京学芸大学紀要 第3部門』, 東京学芸大学, 39, 研究論文(大学,研究機関紀要)
講演・口頭発表等
- オーストリアにおけるロマのエスニック資源活用の可能性.
2020年12月06日, 2020年地理空間学会大会シンポジウム - 日本からみたヨーロッパの食文化.
2019年11月12日, 国際理解教育に関する講演会, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等, 1~3年生を対象にして,ヨーロッパ地理を理解するための新しい視点を論じた. - バイオクリマ概論A
2019年06月01日, 第12期健康気象アドバイザー認定講座, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等, 気象と健康に関する事象の科学的なとらえ方について解説した. - オーストリア国境地域におけるロマ共生の動向.
2018年08月, 2018年度日本地理教育学会第68回大会, 口頭発表(一般) - バイオクリマ概論A
2018年06月02日, 第11期健康気象アドバイザー認定講座, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等, 気象と健康に関する事象の科学的なとらえ方について解説した. - 都市の景観写真で読み解くドイツ.
2018年03月, 2018年日本地理学会春季学術大会, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名) - BrexitからアプローチするEU/ヨーロッパ理解.
2018年03月27日, 日本地理学会春季学術大会, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名) - オーストリア・ブルゲンラント州における民族共生に関する検討.
2017年11月19日, 2017年人文地理学会大会, 口頭発表(一般) - これからの地誌学習のあり方―ヨーロッパを事例に―.
2017年06月24日, 東京学芸大学附属高等学校第16回公開教育研究大会, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等, 高等学校における地誌学習の可能性について講演した. - セルビア,ベオグラード事情.
2017年06月11日, 第10回国際地理オリンピックベオグラード大会第1回強化研修会, 国際地理オリンピック代表選手を対象にして,その準備のための講義を行った. - 大気環境とツーリズム―転地―.
2017年06月10日, 第10期健康気象アドバイザー認定講座, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等, 大気環境とツーリズムの関係について,地理学の視点から解説した. - バイオクリマ概論A
2017年06月03日, 第10期健康気象アドバイザー認定講座, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等, 気象と健康に関する事象の科学的なとらえ方について解説した. - ヨーロッパ学習における地名の複数言語表記についての検討.
2016年08月08日, 2016年度日本地理教育学会第66回大会, 口頭発表(一般) - 大気環境とツーリズム.
2016年06月12日, 第9期健康気象アドバイザー認定講座, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等, 大気環境とツーリズムの関係について,地理学の視点から解説した. - ドイツ語圏の地理学文献における外国地名の表記―外来地名から内生地名へ,あるいは二言語表記?
2016年03月22日, 2016年日本地理学会春季学術大会, 口頭発表(一般) - EUの地域問題に着目したヨーロッパ理解の視角.
2015年06月28日, 平成27年度「石川県高等学校野外調査研究会総会・講演会」, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等, 高等学校の教員を対象にして,ヨーロッパ地理学習の可能性について解説した. - 大気環境とツーリズム.
2015年06月14日, 第8期健康気象アドバイザー認定講座, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等, 大気環境とツーリズムの関係について,地理学の視点から解説した. - ロサンゼルスにおけるドイツ的伝統文化のリバイバル―「世界の博物館アメリカ」の展示物になりうるか?.
2015年03月29日, 2015年日本地理学会春季学術大会, 口頭発表(一般) - 日本地理教育学会第26回地理教育公開講座:拡大するEUに着目したヨーロッパ地域理解の視角.
2014年12月, 日本地理教育学会第26回地理教育公開講座, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名), EUに着目したヨーロッパ地誌学習の視点について解説した. - EU都市におけるエスニック景観のコンフリクト―多文化共存の可能性に向けた検討.
2014年09月21日, シンポジウム「エスニック集団とホスト社会―日本社会の多国籍化に向けて」, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名) - 拡大するEUに着目したヨーロッパ地域理解の視角.
2014年09月21日, 第26回日本地理学会地理教育公開講座「ヨーロッパ世界地誌Q&A」, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等 - ヨーロッパの地域的特色とは何か?
2014年06月28日, 日本地理教育学会6月例会, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等 - 大気環境とツーリズム.
2014年05月25日, 第7期健康気象アドバイザー認定講座, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等, 大気環境とツーリズムの関係について,地理学の視点から解説した. - ヨーロッパからみた日本地理学―国際化するドイツ地理学からの検討.
2014年03月, 2014年日本地理学会春季学術大会 - 大気環境とツーリズム.
2013年05月26日, 第6期健康気象アドバイザー認定講座, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等, 大気環境とツーリズムの関係について,地理学の視点から解説した. - エスニック集団に着目したEU地誌の可能性―ロマをめぐる課題からの考察.
2012年11月, 2012年人文地理学会大会 - ハプスブルク帝国はいま―その地域と民族―.
2012年08月29日, JALシニアーズアカデミー(2012年8月29日~10月17日,全7回), 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等, ヨーロッパの地域的な魅力を,ハプスブルク帝国の資料を用いて一般向けに解説した. - ドイツ・フォークトラント地方の野外博物館と地域再生.
2012年07月, 2012年度日本地理教育学会第62回大会 - 大気環境とツーリズム.
2012年06月23日, 第5期健康気象アドバイザー認定講座, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等, 大気環境とツーリズムの関係について,地理学の視点から解説した. - EU統合とロマ問題.
2012年02月03日, 福岡県高等学校地理研究会 創立60周年記念講演, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等, 高等学校教員を対象にして,ロマに着目したヨーロッパ理解の視点を解説した. - ウィーンにおける観光空間の多様化―エスニック文化の商品化に着目した検討―.
2011年08月, 2011年度日本地理教育学会第61回大会 - 東ヨーロッパに暮らす民族―ユダヤとロマの過去と現在―.
2011年08月31日, JALシニアーズアカデミー(2011年8月31日~10月19日,全7回), 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等, ヨーロッパの民族について,一般向けに解説した. - 歴史軸を盛り込んだヨーロッパ地誌の試み―中心・周辺構造に着目した考察.
2010年08月, 2010年度日本地理教育学会第60回大会 富士学会「第8回研究発表会」 - 大気環境とツーリズム.
2010年06月05日, 第3期健康気象アドバイザー認定講座, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等, 大気環境とツーリズムの関係について,地理学の視点から解説した. - ヨーロッパにおける気候保養地の今日的意義.
2010年03月13日, バイオクリマ研究会第13回研究成果発表会, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等 - ヨーロッパ地誌学習における歴史地図帳活用の可能性.
2009年08月06日, 2009年日本地理教育学会第59回大会 - ハンガリー・ブダペストにおけるインナーシティの持続性―Józsefváros地区の事例.
2009年03月28日, 2009年日本地理学会総会・春季学術大会 - ブダペストにおけるエスニックタウンの景観の動向―ユダヤ人地区とロマ人地区の事例―.
2008年07月21日, 2008年度日本地理教育学会第57回大会 - ヨーロッパ理解のための視点―民族集団からみるEU統合―.
2008年07月11日, 平成20年度石川県教育センター研修講座「高等学校地理歴史科(地理・世界史)」, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等, 高等学校教員を対象にして,民族集団に着目したヨーロッパ理解の視点を解説した. - ヨーロッパの移民・エスニック研究(地理学)
2008年06月28日, 日本移民学会第18回年次大会 - 移動する人々と移動しない人々―ヨーロッパのエスニック集団再考―.
2008年03月30日, 日本地理学会「エスニック地理学研究グループ」2008年度第1回研究集会, 口頭発表(一般) - ハンガリー・ブダペストのロマ集住地区における都市再生事業―Józsefváros区Magdolna街の事例.
2008年03月30日, 日本地理学会2008年度総会・春季学術大会 - EU統合の中で考える国民,民族,外国人.
2007年10月17日, 神奈川県高等学校教科研究会社会科部会「秋季研究大会および講演会」, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等, 高等学校教員を対象にして,国民や外国人を視野にいれたヨーロッパ理解の視点を解説した. - ヨーロッパにおけるエスニック集団理解のための一視点
2007年08月05日, 2007年度日本地理教育学会第57回大会, 口頭発表(一般) - ヨーロッパの縮図としてのドイツ―都市に着目した教材化の試み―.
2007年06月30日, 日本地理教育学会6月例会, 口頭発表(招待・特別) - 地誌学における7つのアプローチとゴール―大学における地理教育の改善に向けて
2006年07月, 平成18年度日本地理教育学会大会・沖縄地理学会大会 - 都市再生事業に伴う旧東ドイツ中小都市の変化―旧市街地の景観整備を中心に.
2006年03月, 2006年日本地理学会春季学術大会 - 中央ヨーロッパの復活―最新事情と歴史的背景―.
2006年03月23日, 地歴教育を考える会「講演会」, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等, 社会科教員向けに,ヨーロッパ学習の目標について解説した. - 流浪の民ロマ族―その現実と背景―.
2005年11月11日, 港北区生涯学級「港北文化サロン」, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等, ヨーロッパに暮らすロマについて解説した. - 中央ヨーロッパの地域変化と環境問題.
2005年09月18日, 日本地理学会秋季学術大会 - 病気の地域差を読む―地理学からのアプローチ―.
2005年06月04日, 第39回名古屋腎カンファレンス「特別講演」, 口頭発表(招待・特別) - 東ヨーロッパ・ロマ民族の地域的な文脈.
2005年05月08日, 日本地理学会「中欧研究グループ」2005年度第1回研究集会, 口頭発表(一般) - 民族が織りなすドナウ川文化圏.
2004年10月23日, 人文地理学会・第4回公開セミナー, 口頭発表(招待・特別) - 地理学からみた病気の地域差.
2004年06月11日, 駒澤大学地理学教室「特別講演会」, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等, 病気の地域差研究に向けた地理学的視点について解説した. - ロサンゼルス大都市圏におけるドイツ系住民の社会組織.
2004年03月28日, 日本地理学会2004年度総会・春季学術大会, 口頭発表(一般) - ロサンゼルス大都市圏におけるエスニック・タウンの景観特性―リトル・サイゴンを中心に―.
2003年08月, 日本地理教育学会第53回大会 - ロサンゼルス大都市圏の構成とエスニック・タウン―地誌学習資料の蓄積にむけて―.
2003年08月, 日本地理教育学会第53回大会 - ハンガリーにおけるエスニック・マイノリティの社会組織化とその地域的文脈.
2002年09月26日, 2002年度日本地理学会秋季学術大会 - ハンガリーにおけるドイツ系少数集団のエスニック・アイデンティティの特性.
2002年06月02日, 日本民族学会第36回研究大会, 口頭発表(一般) - ハンガリーにおけるドイツ系少数集団のエスニック・アイデンティティ.
2001年03月28日, 2001年度日本地理学会春季学術大会 - ハンガリーにおける少数民族集団の社会的変化.
2000年03月28日, 2000年度日本地理学会総会・春季学術大会 - ハプスブルク帝国を旅する.
1998年12月12日, 千代田区海外事情課外講座, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等, ハプスブルク帝国に着目して,現代のヨーロッパについて解説した. - 教会簿からみた住民の健康状態と地域変化―北イタリアの三つの集落の比較.
1998年11月15日, 1998年度人文地理学会大会, 口頭発表(一般) - 健康と風土とのかかわり.
1998年11月05日, 日本工業倶楽部木曜講演会(日本工業倶楽部), 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等, 地域環境と健康との関わりについて,一般向けに解説した. - 中央ヨーロッパの地域統合と少数民族集団―ハンガリーにおけるドイツ系少数集団―.
1996年03月28日, 日本地理学会1996年度総会・春季学術大会, 口頭発表(一般) - 旧西ドイツ地域へのドイツ系帰還住民の流入とその空間的特性.
1995年03月31日, 日本地理学会1995年度総会・春季学術大会, 口頭発表(一般) - 生気候地域の人文地理学的意義.
1994年10月23日, 1994年度日本生気象学会大会, 口頭発表(一般) - ドイツ統合にともなう旧西ドイツへの人口移動―とくに旧東ドイツからの通勤者・移住者について―.
1994年04月05日, 1994年日本地理学会春季学術大会, 口頭発表(一般) - 気象環境からみた肩こり.
1993年06月 - オーストリア・ハンガリー帝国における住民の健康状態の地域差.
1993年04月03日, 日本地理学会1993年度総会・春季学術大会, 口頭発表(一般) - Regionale Unterschiede der Sterblichkeit an Krankheiten in Japan.
1991年09月26日, 口頭発表(一般)