小西 公大 (コニシ コウダイ)

人文社会科学系 人文科学講座 地域研究分野准教授

研究者情報  (担当授業科目については、ページ一番下の「授業ガイド(シラバス検索)」をご利用ください。)

基本情報

  • 生年

    1975年
  • 性別

  • eメール

    kkodaiu-gakugei.ac.jp

その他の所属

  • 東京学芸大学, 多文化共生教育教室(教育組織), 准教授
  • 東京学芸大学, 次世代日本型教育システム研究開発専攻(大学院教育学研究科), 准教授
  • 東京学芸大学, 人文社会科学系 人文科学講座 地域研究分野, 准教授

経歴

  • 東京学芸大学
    2015年04月01日 - 現在, 教育学部, 准教授
  • 東京外国語大学
    2012年04月01日 - 2015年03月31日, 現代インド研究センター, 特定研究員
  • 東京大学
    2009年04月01日 - 2011年03月31日, 東洋文化研究所, 日本学術振興会特別研究員(PD)
  • 立教大学
    2016年04月01日 - 現在, 観光学部, 兼任講師
  • 津田塾大学
    2016年04月 - 現在, 国際関係学科, 非常勤講師
  • 慶應義塾大学
    2009年04月01日 - 現在, 文学部/法学部, 非常勤講師
  • 首都大学東京
    2009年04月 - 2017年03月, 都市教養学部社会人類学コース, 非常勤講師

学位

  • 博士(社会人類学)

所属学協会

  • 変人學会
    2024年04月01日
  • 日本文化人類学会
  • 日本南アジア学会

教育・研究活動状況

  • 教育・研究活動状況

    ・社会人類学を基盤とした社会的ネットワーク研究・コミュニティ構築及び教育実践
    ・アート(芸能・サウンド/フォトグラフィ)の力と社会創造
    ・インクルーシヴ&クリエイティブな学びのプログラム化

研究分野

  • (人文・社会) 文化人類学、民俗学
    文化人類学・民俗学

研究キーワード

  • 社会人類学
  • コミュニティ論
  • フィールド・フォトグラフィー
  • クリエイティブ教育
  • 南アジア地域研究

研究テーマ

  • ・ネットワーク創造と包摂性を基盤とした社会人類学的研究
    ・アート・芸能/音楽・フォトグラフィーなどが持つ創造的な力の研究、その力の社会への応用、地域活性事業
    2009年04月01日

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 司法積極主義と社会運動からみる現代インドの自由民主主義体制の持続可能性, 2019年04月01日 - 2023年03月31日, 現代インドの民主主義体制の持続可能性を支えている要因が、①自由主義的な司法機関の積極主義と、②参加民主主義的な社会運動を通じて、マイノリティの自由を保障する法律と権利が形成されてきた司法政治過程にあることを、フィールド調査と判例・判決の分析によって明らかにする。 現代インドの民主主義の動態を分析することを通じて、(a) 司法府と社会運動の政治的役割に着目してインド民主主義論を深める、(b) 司法積極主義と社会運動を組み込んだ汎用性の高い「インド型自由民主主義モデル」を導出する、(c) 地域研究の視点から政治学や法学における普遍主義的な民主主義論や権利論に対して理論的貢献を果たす。
  • 分権化と集権化の政治学:インド28州から見る「民主主義」の展開と再生への道, 基盤研究(A), 2022年04月01日 - 2026年03月31日, 独立以来ほぼ選挙民主主義が中央および州において機能してきたインドでは、1950年代後半以降、「政治過程としての分権化」とでもいうべき展開が見られ、世紀転換期には州を基盤とする地域政党の連立政権が中央に現出するに至った。その後、経済自由化とともに国家としてグローバル社会に対応しようとする中で、現在では集権化への新しい契機も見られる。 本研究では、政治学のみならず、経済学や社会学、文化人類学などさまざまなアプローチを駆使し、また現地インドの研究者・研究機関との協力によって、インドで行われている政治行政の実相に迫りながら、政治的分権化と集権化との間のダイナミズムの学問的理論化を試みる。
  • 分権化と集権化の政治学:インド28州から見る「民主主義」の展開と再生への道, 基盤研究(A), 2022年04月01日 - 2026年03月31日, 独立以来ほぼ選挙民主主義が中央および州において機能してきたインドでは、1950年代後半以降、「政治過程としての分権化」とでもいうべき展開が見られ、世紀転換期には州を基盤とする地域政党の連立政権が中央に現出するに至った。その後、経済自由化とともに国家としてグローバル社会に対応しようとする中で、現在では集権化への新しい契機も見られる。 本研究では、政治学のみならず、経済学や社会学、文化人類学などさまざまなアプローチを駆使し、また現地インドの研究者・研究機関との協力によって、インドで行われている政治行政の実相に迫りながら、政治的分権化と集権化との間のダイナミズムの学問的理論化を試みる。
  • グローバル・アジェンダと国内政治:インドにおけるSDGs政策過程の比較分析, 2023年04月01日 - 2028年03月31日, 本研究では、SDGs(持続可能な開発目標)達成度を測定する指標を各国政府が任意に決定できるという政治権力の側面を軽視しがちな先行研究の瑕疵を埋めるべく、①インド連邦政府ならびに州政府が政権維持に有利なかたちで測定指標を設定していないか検討する、②予算を始めとする政策資源が特定指標の関連分野に偏って配分されていないか検証する、という二点の分析を通じて、SDGsに代表されるグローバルな開発・環境目標が、国家レベルにおける実施段階で政治的に取捨選択され、政権を正当化する方便として恣意的に利用されている実態を解明する。
  • ソーシャルデザインの人類学的研究:生活・地域・人をどう生み出すか, 基盤研究(B), 2021年04月01日 - 2025年03月31日, 競争的資金, 本研究はソーシャルデザイン実践について、生活・地域・教育の領域において、それを推し進める「準専門家」(後述のようにアドバイザーやコンサルタント、研究者等を含む)の実践に着目して研究することで、ソーシャルデザインに対して文化人類学からどのような関わり方が可能なのかについての知見を提示することで、人類学や近接学問領域の蓄積、さらに公共的な実践に対して貢献しようとするものである。
  • 科学研究費補助金, 音楽の継承プロセスと非認知能力の拡張に関する人類学的研究:音、身体、情動, 基盤研究(B), 2018年07月18日 - 2024年03月31日, 競争的資金, 本研究は「音楽の継承」を切り口とし、世界各地における多様な民族誌的データを駆使しながら、オラリティ的「学び」の可能性を具体的な音楽教育に落とし込むための理論構築を行う事を目的としてきた。本年度も引き続き各メンバーのもつ既存のデータを提示し合いながら、非認知能力を伸ばす次世代教育への接合の可能性を模索するためのすり合わせ作業及び理論的側面の深化をはかった。 本年度は少しずつコロナ状況の改善がみられつつも、我々人類学者にとっての生命線ともいえるフィールドワークの敢行に引き続き困難さが伴った。一方で、少しずつ門戸を広げつつある各国の受け入れ態勢が整い始め、これまでの理論構築のプロセスに対して、具体的な現場での検証活動を行ったり、データ整理の際に生じた新たな問題意識に基づいてフィールド調査及びデータ収集をするメンバーも出始めた。具体的なアクションから捉えることのできる「継承」の持つ意味やオラリティの拡張に関する経験知の蓄積をみることのできた一年でもあった。 また日本音楽教育学会におけるラウンドテーブルの開催や、金沢大学における研究交流会のような分野横断的な研究活動も再開することができた。まだまだ制約がある中、状況の完全な改善を待ちつつ、上記のようなフィールド実践やアウトプットを繰り返しながら、(再延長となった)最終年度に刊行する書誌の執筆活動に入ることができた。最終的な成果物は、メンバー全員参加による分科会やシンポジウム等の学術サークルにおける知の循環を生み出す作業とともに、日本における音楽教育や音楽実践に携わる人々の多くにリーチできるような一般書の刊行を目指している。同書は最終年度内に校了と配布及び一般書店における販売ができるよう急ピッチで作業が進められている。

書籍等出版物

  • 『ヘタレ人類学者、沙漠をゆく:僕はゆらいで、少しだけ自由になった。』
    2024年12月25日, 大和書房
  • 『モノとヒトが紡ぐ世界:佐渡國佐渡國小木民俗博物館から見る南佐渡』
    2024年01月31日, 生活文化研究フォーラム
  • 『そして私も音楽になった:サウンド・アッサンブラージュの人類学』
    2024年02月09日, うつつ堂, 「音楽」は、一つの楽曲を意味する言葉にとどまらないだろう。
    「音楽」には、作品そのものに本来備わる特質・構造・意味/メッセージだけでなく、それがあらゆるアクター(表現者・オーディエンス・空間や環境・音楽プレイヤーや音響機材・人間の身体/心情や音をめぐるコンテクストなど)をつなぎ合わせ、一つの塊のように統合させようとする力があるからだ。
    本書では、このようにさまざまなものを編み込んでいく音楽の力(=サウンド・アッサンブラージュ)を包括的に表現し、「音楽」の持つ意味を大きく拡張していく。
    世界各所で音楽や芸能に向き合ってきた人類学者、音楽教育の実践者や作曲家らが、「音が生み出される場」の豊かな描出を通じて、「音楽の力とは何か」という問いに言葉を与えようと模索する、新たな音楽の民族誌。
  • 『現代アジアをつかむ』
    2022年03月31日, アジアにおける文化的コンテンツの再編
  • 『インドを旅する55章』
    2021年06月01日, 明石書店
  • 『人類学者たちのフィールド教育:自己変容に向けた学びのデザイン』
    2021年03月31日, 箕曲在弘・二文字屋脩・小西公大, ナカニシヤ出版, 978-4779514814, この不確実な世界を生き抜くには何が必要か 昨今注目されている「フィールドワーク教育」を気鋭の人類学者たちが徹底的に実践することを通して思考する。
    課題解決型学習(PBL)に自己変容型フィールド学習(SFL)という新たな手法を実装する人類学者たちによる多様で革新的な教育実践に基づいたフィールドワーク教育への提案の数々を紹介。
  • 『萌える人類学者』
    2021年03月22日, 馬場 淳、平田 晶子、森 昭子、小西 公大, 東京外国語大学出版会, 978-4904575864
  • 『多文化共生社会に生きる―グローバル時代の多様性・人権・教育―』
    2019年05月31日, 李 修京 編著, 「砂漠に吹く新しい教育の風:ダルバーリー自由ヴァルドルフ校の試み」, 明石書店(東京), 978-4-7503-4832-2
  • 『100万人のフィールドワーカーシリーズ:フィールド写真術』
    2016年12月, 秋山裕之・小西公大, 古今書院, フィールドワーカーのための写真術の教科書。

    分野別の現地調査に対応した多様な撮影方法を掲載しつつ、サイエンスとアートの狭間に存在するフィールド・フォトグラフィーの可能性を提示した。
  • Jaisalmer: Life and Culture of the Indian Desert
    2013年02月, M.A.Konishi, D.K. Printworld
  • BRICsがわかる教科書(インド・中国編)
    2012年04月, 井上貴子, IEC

論文

  • 「タール沙漠の芸能世界」
    2024年09月01日, 小西公大, 単著, 川瀬慈編『吟遊詩人の世界』, 国立民族学博物館
  • 「人類学的なるもの」と「学び」の生成空間―アンソロスケープをめぐる試論―
    2025年03月31日, 小西公大・根岸浩章, 共著, 『文化人類学研究』, 現代文化人類学会, 25巻
  • 「日本における<音楽>という場の拡張と創造」
    2023年01月01日, 小西 公大, 単著, 『月刊みんぱく』, 国立民族学博物館, 47, 1
  • 「ポップカルチャー:<アジア的なるもの>はいかに創られてきたか」
    2022年03月31日, 小西公大, 単著, 『現代アジアをつかむ』, 明石書店
  • 「〈交渉〉が生み出す創発性:佐渡島宿根木集落における「観光現象」のフィールドから」
    2020年01月, 小西公大、齋藤真智子, 共著, 『東京学芸大学紀要:人文社会科学系II』第71集, 東京学芸大学, 71
  • The Right to Sacredness: Politics Surrounding Wind Power Development in the Thar Desert
    2018年09月, 単著, Law and Democracy in Contemporary India: Constitution, Contact Zone, and Performing Rights, Palgrave Macmillan
  • フォト・エリシテーションを用いた教育と社会実践:宮本常一写真を通じた佐渡の開発 /観光史研究から
    2018年03月, 門田岳久, 共著, 立教大学観光学部紀要, 立教大学観光学部, 20
  • フィールドワーク教育の可能性:<支援>から<協働>へ
    2018年03月, 単著, 『教育協働支援学』, 日本教育支援協働学会, 創刊号
  • 異種混交が生み出すフィールド教育の可能性:離島・廃校舎・ローカリティ
    2018年03月, 単著, 『社会と調査』, 一般社団法人社会調査協会, 20
  • 包摂と排除の政治力学:インドにおける指定トライブ、ビールの表象を巡って
    2018年02月, 単著, 『先住民からみる現代世界』(木村真希子他編), 昭和堂
  • レモンをめぐるファンタズム:インド周縁文化の「ローカリティ」をめぐる人類学的試論
    2017年11月, 単著, 『東京学芸大学紀要人文社会科学系』第69集, 東京学芸大学
  • 異文化・異社会を教育すること:世界史教科書におけるカースト制に関する表象の分析から
    2016年03月, 単著, 多文化共生教育に関わる教科書研究, サンプロセス
  • 景観と開発のあわいに生きる――インド・タール沙漠における風力発電開発事業と人びとの世界認識
    2016年03月, 単著, 『景観人類学――身体・政治・マテリアリティ』, 時潮社
  • <協働>を生み出すフィールド―廃校をめぐる研究/開発/教育のはざまで
    2015年06月, 門田岳久
    杉本浄, 共著, FENICS BOOKS『フィールドに入る方法』, 古今書院
  • 『民俗芸能』が創造されるとき―文化運動と生存戦略
    2015年04月, 単著, 現代インド5 周縁からの声, 東京大学出版会
  • Phantasm in Lime: The Permeating ‘Modernity’ in Manganiyar Community of Rajasthan
    2014年04月, 単著, International Journal of South Asian Studies, The Japanese Association for South Asian Studies
  • マーンガニヤール―人間類型の迷宮への誘い
    2012年08月, 単著, 『カーストから現代インドを知るための30章』, 明石書店
  • 『カースト』と『トライブ』―集団範疇をめぐる政治学
    2012年08月, 単著, 『カーストから現代インドを知るための30章』, 明石書店
  • ゴア州―政治的構造の維持と、政党内の分裂傾向
    2011年02月, 単著, インド民主主義の発展と現実, 勁草書房
  • ラージャスターン州―州民の選挙行動にみる振り子運動
    2011年02月, 単著, インド民主主義の発展と現実, 勁草書房
  • 伝承と社会関係―インド・タール沙漠における女神の「物語」とその偏差をめぐって
    2010年03月, 単著, 現代民俗学研究, 現代民俗学会, 2
  • 神と人/人と人を結びつけるもの―タール沙漠の諸芸能集団をめぐって
    2008年08月, 単著, 『神話と芸能のインド―神々を演じる人々』, 山川出版社
  • 日本在留のインド人高齢者の現状―東京都におけるインド人コミュニティを中心として
    2008年03月, 単著, 『高齢化社会から熟年社会へII』(平成19年度首都大学東京傾斜的研究費「都市形成に関わる研究」研究報告書), 首都大学東京
  • 観光と空間認識―伊豆大島・波浮港における表象の在り方をめぐって
    2008年03月, 単著, 『波浮の民俗』(平成19年度首都大学東京傾斜的研究費「特徴ある学外・体験型教育プログラム開発・実施のための全学的研究―伊豆大島を拠点として」研究報告書), 首都大学東京
  • 『トライブ』と社会関係―女神神話と民俗概念『キスビー』をめぐって
    2007年11月, 単著, 『社会人類学年報』, 33
  • 『トライブ』に関するヒストリオグラフィーのポリティクス―ゴーヴィンドギリのバガット運動を事例として
    2006年03月, 単著, 『史苑』, 立教大学文学部, 66, 2
  • 『トライブ』表象の系譜―インドにおける『分化』と『同化』のエスノグラフィー
    2004年06月, 単著, 『インド考古研究』, 25

講演・口頭発表等

  • Brooms and Music:Mediation and Creation in the Educational Practices of the Aruna Jharna Museum in Rajasthan, India
    2024年07月29日, The 13th International Convention of Asia Scholars (ICAS), In this paper, I would like to clarify some of the possibilities of the assemblage ability of music that can be found in the process of inheriting “traditional culture”, using the case of research and preservation activities concerning "folk music" in the state of Rajasthan in northwest India. Specifically, I will clarify the process of establishing a musical museum called “Arna Jharna” and its underlying philosophy, and focus on how the organic combination and holistic expression of the world based on music can have the possibility in the context of education. The importance of the power of music as a mediator between the everyday life and the cosmos is emphasized in this museum, where everything, including life / belief / labor / technology / risk, as well as the natural environment and the cosmos, are blended to form a “galaxy”. The museum states that understanding this "galaxy" is itself an important process for the creativity of music.
  • アンソロスケープと学びの空間:「人類学的なるもの」が及ぼす教育現場への影響
    2024年06月16日, 日本文化人類学会 第58回全国大会
  • フィールド教育の射程
    2023年06月04日, 日本文化人類学会 第57回研究大会
  • フィールドで小さな問いを立てる:海外学生引率業務に見る人類学的フィールドワークの布置
    2023年06月04日, 日本文化人類学会 第57回研究大会
  • 溶解する臨床:文化人類学とフィールド教育の可能性
    2023年02月13日, ポストコロナ時代の医療人材養成拠点形成事業 キックオフシンポジウム
  • 音楽の<継承>へのまなざし:文化人類学と音楽教育学の対話
    2022年11月06日, 日本音楽教育学会 第53回大会
  • “Clean Energy” or “Sacred Energy”?: Toward an Ontological Study Regarding Eruption of Narratives in Wind Power Development among the Thar Desert, India
    2021年09月07日, The Sixth Biennial Conference of East Asian Environmental History (EAEH 2021), 口頭発表(一般)
  • 「偶発性を生み出すフィールドワーク教育:学びが生まれる余白と異種混交性」
    2020年05月30日, 日本文化人類学会 第54回研究大会, 口頭発表(一般)
  • Clean Energy or Sacred Energy?: The Conflict against Accessibility to Holy Place in Wind farm at Thar Desert, India
    2019年12月29日, International Conference on “Globalizing Life World and Transformation of Political Sphere”, シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)
  • 「インドにおけるオルタナティブ教育の可能性:タール砂漠エリアにおけるシュタイナー思想とポリティクス」
    2019年11月24日, 科学研究費「分権的発展の効果と潜在力:インド29州の比較分析を通じた民主主義的安定のかたち」(基盤A 代表:吉田修)第二回研究会
  • <対話性>の人類学に向けて――インド周縁部におけるトライブ信仰と神格の複数性/選択性から
    2019年10月06日, 日本南アジア学会第32回全国大会, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)
  • For whom the Development tolls?: The Conflict Arises on Accessibility to Sacredness in Wind farm at Thar Desert, India.
    2019年07月17日, International Convention of Asia Scholars 11
  • 意志を紡ぐフィールド:インド・タール沙漠の周縁からみる開発の未来
    2018年06月, 2018年度 海外学術調査フォーラム
  • 予測=期待をめぐるエスノグラフィの可能性と有限性:宮本常一写真プロジェクトの自己分析から
    2018年06月
  • 大学連携による実践的フィールド活動の可能性:生活文化研究フォーラム佐渡による「宮本常一写真プロジェクト」を事例として
    2017年12月, Japanese Lesson Study in Mathematics: Critical role of external experts
  • 聖なる土地へのアクセスをめぐって:タール砂漠における風力発電開発事業と土地利用のポリティクス
    2016年10月, 2016年度第1回インド州政治科研研究会
  • Fascinating or Disrupting?: the strategy of visualizing the ‘folk’ in peripheral Rajasthan, India
    2016年05月
  •  Between the Performing Arts and Religious Practices: Cases from South Asia in the Age of Globalization
    2015年07月
  • Who stole the song?: Politics of Interpretation and the Consumption of ‘Locality’ in Indian Marginalized Space
    2014年05月
  • パフォーマンスと生存戦略―タール沙漠の芸能集団にみるモダニティと『交渉』のアリーナ
    2013年11月
  • Arena for Locality: The Case of the Muslim Musician Group in ‘Modernizing’ India”
    2013年06月
  • 佐渡と文化/社会運動―観光と芸能の境界線から地域振興を考える
    2013年03月
  • 沙漠のフィールドワーク―黄砂岩をめぐる学際的研究の可能性
    2011年05月

外部資金の獲得

  • 分権化と集権化の政治学:インド28州から見る「民主主義」の展開と再生への道
    科学研究費補助金, 分担者, 分担者
  • ソーシャルデザインの人類学的研究:生活・地域・人をどう生み出すか
    科学研究費補助金, 分担者, 分担者