
齋藤 ひろみ (サイトウ ヒロミ)
| 人文社会科学系 日本語・日本文学研究講座 日本語教育学分野 | 教授 |
研究者情報 (担当授業科目については、ページ一番下の「授業ガイド(シラバス検索)」をご利用ください。)
その他の所属
共同研究・競争的資金等の研究課題
- 東京学芸大学
子どもの日本語教育の実践・研究のための「プラットフォーム」構築に関する研究, 基盤研究(C), 2018年04月01日 - 2022年03月01日 - 早稲田大学
JSL児童の日本語の学びを支える実践研究-「ことばの力」を育む算数学習の実際-, 基盤研究(C), 2018年04月01日 - 2021年03月01日 - 東洋大学
言語文化的に多様な子どもたちの言語発達と学びへ向かう力を支える保育と地域支援, 基盤研究(C), 2018年04月01日 - 2021年03月01日 - 東京女子大学
複数言語背景の子どもの日本語支援を支えるネットワーキングに関する実践的研究, 基盤研究(B), 2016年04月01日 - 2021年03月01日 - 東京学芸大学
地域・家庭の言語環境と日本生育外国人児童のリテラシー発達に関する調査研究, 基盤研究(B), 2014年04月01日 - 2018年03月01日 - 京都教育大学
日本語指導教員の成長過程に関する研究-成長を支えるシステムに着目して-, 基盤研究(B), 2013年04月01日 - 2018年03月01日 - 早稲田大学
年少者日本語教育の協働的実践研究-教科学習を通して身に付く「ことばの力」の検証-, 基盤研究(C), 2011年04月28日 - 2017年03月28日 - 京都教育大学
多言語・多文化化する学校に対応できる教員養成・教員研修システムの開発に関する研究, 基盤研究(B), 2010年04月01日 - 2014年03月01日 - 愛知県立大学
学校・大学・地域の連携・協働による外国人児童の学習環境づくりに関する実践的研究, 基盤研究(C) - 東京学芸大学
学校の多文化化で求められる教員の日本語教育の資質・能力とその育成に関する研究, 基盤研究(C) - 早稲田大学
年少者日本語教育の実践的研究-JSLカリキュラムの検証とプログラム開発-, 基盤研究(C) - 東京学芸大学
日本生育外国人児童のリテラシー発達に関する基礎研究―日本語作文の縦断調査―, 基盤研究(C)
研究活動情報
書籍等出版物
- 最新教育動向2023 必ず押さえておきたい時事ワード60&視点120
2022年12月, 高等学校における日本語指導の制度化, 明治図書出版株式会社, 978-4-18-353735-5 - 外国につながる子どもの日本語教育
2022年11月30日, 第5章 教科学習と日本語学習をつなぐ, くろしお出版, 978-4-87424-920-8 - 外国人の子どもへの学習支援
2022年08月30日, 第1章 外国人の子どもの学習を取り巻く問題, 金子書房, 978-4-7608-9559-5 - 異文化間教育事典
2022年06月20日, 大舩ちさと・岡村郁子・岸磨貴子・工藤和宏・小林聡子・齋藤ひろみ・佐藤郡衛・渋谷真樹・渋谷恵・古屋憲章・横田雅弘, 臨床の知、外国人児童生徒の教育、年少者日本語教育, 明石書店, 978-4-7503-5399-9 - 6カ国語のわくわく絵ずかん 学校のことば アジア編
2022年03月15日, ほるぷ出版, 978-4-5931-0217-4 - 6カ国語のわくわく絵ずかん 学校のことば 南北アメリカ・ヨーロッパ編
2022年03月15日, ほるぷ出版, 978-4-5931-0218-1 - 教育課題解説ハンドブック 組織マネジメントから危機管理まで
2021年11月30日, 教育課題研究会 代表:石塚等, 5 カリキュラム・マネジメント 日本語指導体制の確保・充実と指導力の向上, ぎょうせい, 1111764-00-000 - Q&Aでわかる外国につながる子どもの就学支援
2021年03月01日, 小島祥美編著, 第1章第3節多様な言語文化背景をもつ子どもたちの日本語学習支援―発達に応じて学習・社会への参加を促すということ, 明石書店, 978-4-7503-5153-7 - 教育課題解説ハンドブック 組織マネジメントから危機管理まで
2020年11月30日, 教育課題研究会 代表:石塚等, 5 カリキュラム・マネジメント 日本語の習得に困難のある児童生徒に対する指導, ぎょうせい, 1111764-00-000 - チャレンジ! 多文化体験ワークブック: 国際理解と多文化共生のために
2019年06月30日, 村田 晶子, 中山 京子, 藤原 孝章, 森茂 岳雄 ,齋藤ひろみ 他, 第9章 役に立つ, ナカニシヤ書店, 978-4779515507 - 世界の教科書に見る昔話
2018年08月, 石井正巳(編・著)・高田桂子・野村敬子・大澤千恵子・馬場英子・金廣植・坂田貞二・小川正人・君塚仁彦・崔仁鶴・虎頭恵美子・須佐多恵・荻野文隆・細川太輔・人見泰弘, 外国人の子どもたちの言語・文化の継承-家庭・学校・地域の母語・母文化保持・継承活動から―, 三弥井書店(東京), 国を離れ日本で暮らす外国人の子どもたちは、民族の暦委や言語文化をどのように継承しているのかを、ミャンマー難民の家庭、ミャンマー語母語教室の事例・そして母語による読書活動支援、学校における多文化共生教育の実践例から捉える。 - 外国人の子ども白書 権利・貧困・教育・文化・国籍と共生の視点から
2017年03月, 荒牧重人・榎井緑・江原裕美・小島祥美・清水宏吉・南野奈津子・宮島喬・山野良一編著, 日本語教育―社会参加のための「ことばの力」を育む, 明石書店 - 異文化間に学ぶ「ひと」の教育
2016年06月, 小島勝・白土悟・齋藤ひろみ編, 明石書店 - 外国人児度生徒の学びを創る授業実践 「ことばと教科の力」を育む浜松の取り組み
2015年06月, 齋藤ひろみ・池上摩希子・近田由紀子, くろしお出版 - 外国人児童生徒のための支援ガイドブック―子どもたちのライフコースによりそって
2011年06月, 齋藤ひろみ・今澤悌・内田紀子・花島健司, 東京 凡人社 - 移動する子どもたちの学びを創造する―JSL教育とESL教育の共鳴―
2009年03月, 川上郁雄,石井恵理子,池上摩希子,齋藤ひろみ,野山広, ココ出版 - 文化間移動をする子どもたちの学び―教育コミュニティの創造に向けて―
2009年03月, 齋藤ひろみ,佐藤郡衛, ひつじ書房 - 子ども・保護者・地域を変える 多文化共生の学校を創る
2009年02月, 加藤幸次監修,愛知県東浦町立石浜西小学校編
魚住忠久,齋藤ひろみ,佐野亮子,澤田稔,奈須正裕,成田幸夫,布谷光俊,松本一子, 第六章コラム「多様な言語文化背景をもつ子どもたちへの日本語教育」, 黎明書房 - 多言語・多文化社会へのまなざし―新しい共生への視点と教育―
2008年03月, 赤司英一郎、荻野文隆、松岡榮志 編, インタビュー 多言語多文化化する学校, 白帝社(東京) - 外国人児童の「教科と日本語」シリーズ 小学校「社会科」の授業作り
2005年, 齋藤ひろみ*, スリーエーネットワーク(東京) - 外国人児童の「教科と日本語」シリーズ 小学校「国語科」の授業作り
2005年, 今澤悌、齋藤ひろみ*、池上摩希子, スリーエーネットワーク - 外国人児童の「教科と日本語」シリーズ 小学校JSLカリキュラム「解説」
2005年, 佐藤郡衛、齋藤ひろみ*、高木光太郎, スリーエーネットワーク(東京) - 多文化共生の学校づくり 横浜市立いちょう小学校の挑戦
2005年02月, 山脇啓造+横浜市立いちょう小学校編、齋藤ひろみ*他, 明石書店 - ピンポイント新教育課程実践―国際をテーマにした学習活動50のポイント
2002年, 佐藤郡衛編
論文
- プロジェクトB読書会活動報告―ボニー・ノートン『アイデンティティと言語学習―ジェンダー・エスニシティ教育をめぐって広がる地平―』で子どもの日本語学習の現場を読み解く―
2024年12月, 浜田麻里・内田千春・小川珠子・河野あかね・齋藤ひろみ・櫻井千穂・髙橋美奈子・立山愛, 共著, 子どもの日本語教育研究, 子どもの日本語教育研究会, 7 - ICTを活用したことばの教育―子どもへの日本語・教科学習支援における実践的展開から―
2024年12月, 米本和弘・齋藤ひろみ・衛藤景太・田所希衣子・能城黎・川上さくら, 共著, 子どもの日本語教育研究, 子どもの日本語教育研究会, 7, 研究論文(学術雑誌) - 高等学校における日本語教育の現状と担当者養成-現場の多様性に応じた新制度の実装化に向けて-
2025年04月, 齋藤ひろみ・見世千賀子・小西円・米本和弘・谷啓子・原瑞穂・工藤聖子, 共著, 日本語教育, 公益社団法人日本語教育学会, 190, 研究論文(学術雑誌) - 日本語教育の現場で求められる対応力―子どもを対象とする日本語教育・支援現場で―
2022年04月, 齋藤ひろみ, 単著, 日本語教育, 公益社団法人日本語教育学会, 181, 研究論文(学術雑誌), 0389-4037 - 時空を超える身体
2021年12月31日, 単著, 言語教育実践イマ×ココ, ココ出版, 9 - 『外国人児童生徒のための支援ガイドブック―子どもたちのライフコースによりそって―』
2012年, 齋藤 ひろみ, 異文化間教育, 異文化間教育学会, 36, 0, 0914-6970 - 児童作文の評価項目の設定に関する検討
2021年03月, 土屋晴裕・成家雅史・小野田雄介・安部真治・齋藤ひろみ・白勢彩子・大澤千恵子・中村和弘, 共著, 学芸国語国文学, 53, 研究論文(学術雑誌) - 算数と学校行事を横断する「JSLカリキュラム」の実践―日本語指導におけるカリキュラム・マネジメントの視点から―
2020年12月28日, 村中義夫・齋藤ひろみ, 共著, 子どもの日本語教育研究, 子どもの日本語教育研究会, 3, 研究論文(学術雑誌) - 多文化社会が求める教師の資質・能力-外国人児童生徒等教育の担い手に焦点を当てて-
2020年12月28日, 齋藤ひろみ・和泉元千春・市瀬智紀・浜田麻里, 共著, 子どもの日本語教育研究, 子どもの日本語教育研究会, 2, 研究論文(学術雑誌) - 文化間移動をする子どもたちの「ことば」を育む国語科教育-社会的相互作用としての言語経験の場を創る―
2020年06月11日, 単著, 国語科教育を問い直す, 全国大学国語教育学会, 研究論文(学術雑誌) - AGORA 「実践の語り直し」の可能性 : 『イマ×ココ』フォーラム2017から
2017年11月30日, 齋藤 ひろみ, 単著, イマ×ココ : 言語教育実践, ココ出版, 5 - 外国人児童生徒等教育を担う教員の「加配」 : 制度を巡る諸課題 (特集 外国人児童生徒への学習支援)
2017年09月, 齋藤 ひろみ, 菅原 雅枝, 共著, 都市問題, 後藤・安田記念東京都市研究所, 108, 9, 0387-3382 - 国内で日本語を学ぶ子どもたち : 言語文化背景の多様性とライフコース (特集 多国籍の子の学ぶ学校)
2017年02月, 齋藤 ひろみ, 単著, 児童心理, 金子書房, 71, 2, 0385-826X - 子どもの「ことばの表現力」を高める : 外国人の子どもの作文分析の結果から (特集 子どもの表現力を高める)
2017年01月, 齋藤 ひろみ, 単著, 教育と医学, 慶應義塾大学出版会, 65, 1, 0452-9677 - 特定課題研究 異文化間教育学における実践・現場への接近法 : 現場へのまなざしを研究行動へ展開する (特集 異文化間教育学における実践・現場への接近法 : 現場へのまなざしを研究行動へ展開する)
2016年03月31日, 齋藤 ひろみ, 見世 千賀子, 佐藤 郡衛, 野山 広, 浜田 麻里, 共著, 異文化間教育, 異文化間教育学会, 43, 0914-6970 - 異文化間教育 文献目録(43)
2016年03月31日, 見世 千賀子, 齋藤 ひろみ, 共著, 異文化間教育, 異文化間教育学会, 43, 0914-6970 - 日本生育外国人児童の「表記の力」に関する縦断調査 : 作文の分析を通して
2016年03月31日, 菅原 雅枝, 齋藤 ひろみ, 共著, 国際教育評論, 東京学芸大学国際教育センター, 13, 1348-4486 - 特定課題研究 実践をまなざし、現場を動かす異文化間教育学とは? : テーマ設定の趣旨と成果・課題 (特集 実践をまなざし、現場を動かす異文化間教育学とは?)
2015年, 齋藤 ひろみ, 佐藤 郡衛, 野山 広, 異文化間教育, 異文化間教育学会, 41, 0914-6970 - 第32回研究大会ワークショップ : 日本生育外国人児童のリテラシー発達を追う-作文縦断調査の多面的分析-
2014年, 齋藤 ひろみ, 森 篤嗣, 北澤 尚, 菅原 雅枝, 嶌田 陽子, 工藤 聖子, 阿部 志野歩, 社会言語科学, 社会言語科学会, 16, 2, 1344-3909 - 日本生育外国人児童の作文力に関する調査 : 小学2-6年生の「出来事作文」の計量的分析
2014年, 齋藤 ひろみ, 嶌田 陽子, 菅原 雅枝, 森 篤嗣, 阿部 志野歩, 北澤 尚, 国際教育評論, 東京学芸大学国際教育センター, 11, 1348-4486 - 対話による実践の記述 : 本誌の閲読過程で、閲読者として学んでいること
2014年, 齋藤 ひろみ, イマ×ココ : 言語教育実践, ココ出版, 2 - 特集「エンパワーメントとしての日本語支援」について (特集 エンパワーメントとしての日本語支援)
2013年08月, 宇佐美 洋, 池上 摩希子, 齋藤ひろみ, 日本語教育, 日本語教育学会, 155, 0389-4037 - 外国人児童の作文能力に関する縦断調査 : 小学2年から6年までの出来事作文における複文の分析を通して (第45回日本言語文化学研究会) -- (ポスター発表要旨)
2013年06月, 嶌田 陽子, 齋藤 ひろみ, 菅原 雅枝, 言語文化と日本語教育, お茶の水女子大学日本言語文化学研究会, 45, 0917-4206 - データに見る国内の年少者日本語教育 : 日本語を学ぶ子どもたちと学校・教員・保護者 (特集 ことばのデータ集 : 日本語教育編)
2013年03月, 齋藤 ひろみ, 日本語学, 明治書院, 32, 3, 0288-0822 - AGORA 座談会 「実践の共有」のために : 学校教育・英語教育からの示唆
2013年, 横溝 紳一郎, 森 篤嗣, 齋藤 ひろみ, イマ×ココ : 言語教育実践, ココ出版, 1 - 異文化間教育と「臨床の知」 : 「文化的多様性」の実践に向けて (特集 異文化間教育と「臨床の知」 : 「文化的多様性」の実践に向けて)
2012年, 齋藤 ひろみ, 田崎 敦子, 見世 千賀子, 異文化間教育, 異文化間教育学会, 0, 35, 0914-6970 - 日本語で学ぶ子どもたち 学校と地域 日本語教室の現場から (特集 子どもたちの未来をつくる 今、日本語教育にできること)
2012年, 齋藤 ひろみ, 日本語教育ジャーナル = The Japanese education journal, アルク, 25, 6, 2186-8689 - 子どもたちの未来と日本語教育 現在の支援と今後の課題を考える (特集 子どもたちの未来をつくる 今、日本語教育にできること)
2012年, 樋口 万喜子, 菊池 聡, 齋藤ひろみ, 日本語教育ジャーナル = The Japanese education journal, アルク, 25, 6, 2186-8689 - AGORA 「イマ×ココ」を考える 実践を記す・実践を伝える・実践から学ぶ
2012年, 齋藤 ひろみ, 金田 智子, 浜田 麻里, イマ×ココ : 言語教育実践, ココ出版, 0 - トラブル事例に学ぶビジネス日本語
2012年, 齋藤 ひろみ, イマ×ココ : 言語教育実践, ココ出版, 0 - 日本語教室における教師・子ども間の相互作用--内容重視型の日本語の授業における会話の分析を通して
2011年, 齋藤 ひろみ, 国際教育評論, 東京学芸大学, 8, 13484486 - キャリア形成と異文化間教育 (特集 キャリア形成と異文化間教育)
2011年, 田崎 敦子, 齋藤 ひろみ, 見世 千賀子, 異文化間教育, 異文化間教育学会, 33, 09146970 - 授業実践1 個別学習 新「日本語」 授業実践 (個別学習分科会) 「友達と話し合って日本語を学ぼう」
2010年07月, 岩浅 健介, 橋本 和顕, 表 賢司, 守屋 建, 金子 万里子, 菅原 雅枝, 齋藤 ひろみ, 研究紀要, 東京学芸大学, 21, 1, 09154337 - 外国人児童の就学時における日本語会話力:――インタビュータスク時の発話資料の分析を通して――
2009年, 齋藤 ひろみ, 日本語教育, 公益社団法人 日本語教育学会, 142, 0, 0389-4037,年少者日本語教育では日本で生まれ育った外国人児童への日本語教育が新たな課題となっている。その教育の充実には,日本人児童や学齢期来日児童とは異なる彼らの日本語発達の特徴を把握することが不可欠である。小論では,就学後(6月)に日本生育外国人児童(8名)を対象に行ったインタビュータスクの会話資料を,日本人児童(7名)との比較を通して分析した。タスクの評価では,外国人児童は日本人児童に比べ,インタビューの報告タスクで達成度が低かった。また,会話のなめらかさや文の複雑さにおいて大きな差が見られた。会話の分析からは,日本生育外国人児童の場合,会話生成力,会話の流れの中で発話を理解する力,相手の発話に応じて新情報を提供したり情報を再構成したりする力が,日本人児童に比べて弱いと考えられた。ただし,特定文脈における発話資料に基づく試行的な調査であるため,今後は,調査対象者数を増やし分析方法を精緻化するなどし,検証の妥当性を高めていく必要がある。
- ワークショップ型日本語教師研修におけるコーディネータの学び--研修参加者との場の共有化と対話を通して
2009年, 齋藤 ひろみ, 池田 玲子, 池上 摩希子, リテラシーズ, くろしお出版, 4, 18802036 - 座談会:日本語教育に求められる実践研究とは何か (特集 日本語教育における実践研究)
2009年, 石黒 広昭, 齋藤 ひろみ, 舘岡 洋子, 日本語教育論集, 国立国語研究所, 25, 13469762 - 書評 『日本語教師の「衣」再考--多文化共生への課題』徳井厚子著 2007年 くるしお出版
2008年, 齋藤 ひろみ, 異文化間教育, 異文化間教育学会, 27, 09146970 - 異領域との対話 JSLの子どもたちとともに(第5回)学校現場から--中国帰国児童とともに学ぶ(後編)
2006年08月, 折田 正子, 齋藤 ひろみ, 月刊日本語, アルク, 19, 8, 09160574 - 異領域との対話 JSLの子どもたちとともに(第4回)学校現場から--中国帰国児童とともに学ぶ(前編)
2006年07月, 折田 正子, 齋藤 ひろみ, 月刊日本語, アルク, 19, 7, 09160574 - 子どもたちへの日本語教育の現状と課題--国内の学校教育現場における「異文化背景をもつ子どもたち」の現在
2006年03月, 齋藤 ひろみ, 学芸国語国文学, 東京学芸大学, 38, 03879135 - 小学校の日本語教室における児童・教師間の相互作用 : 内容重視の日本語学習場面における会話の分析を通して (第29回日本言語文化学研究会) -- (発表要旨)
2005年07月, 齋藤 ひろみ, 菅原 雅江, 言語文化と日本語教育, お茶の水女子大学日本言語文化学研究会, 29, 0917-4206 - 「子どもたちのことばを育む」授業作り--教師と研究者による実践研究の取り組み (特集 日本語教育の実践報告--現場での知見を共有する)
2005年07月, 齋藤 ひろみ, 日本語教育, 日本語教育学会, 126, 03894037 - 教育現場をたずねる(1)小学校の日本語学級 (子どもへの日本語サポート最新ムーブメント)
2005年05月, 齋藤 ひろみ, 月刊日本語, アルク, 18, 5, 09160574 - 教師と外国人児童保護者の相互理解に向けて--研究者による両者へのインタビューが果たした役割
2005年, 齋藤 ひろみ, 原 みずほ, 小笠 恵美子, 国際教育評論, 東京学芸大学, 2, 13484486 - 日本国内の母語・継承語教育の現状と課題 : 地域及び学校における活動を中心に
2005年, 齋藤 ひろみ, 母語・継承語・バイリンガル教育(MHB)研究, 母語・継承語・バイリンガル教育研究会(MHB研究会), 0, 日本国内の地域や学校で実施されている母語・継承語教育の現状と課題について、親と教師の母語・継承語に関する意識、母語教室の実施状況、母語教室で学ぶ子ども達の言語発達の実態という三つの角度から整理を試みた。その結果、母語・継承語教育に対する認識には一定の広がりが見られ、地域の活動家や学校、保護者の有志によって母語教室が支えられていることがわかった。また、制度的基盤の整備、専門家の育成、学習-教授デザインの検討、少数派コミュニティの参与といった課題が浮かび上がってきた。 - 特定課題研究 外国人児童生徒教育と国際理解教育--文化交差による多元的な学びの創造に向けて (特集 在日外国人教育の現在)
2005年, 齋藤 ひろみ, 見世 千賀子, 異文化間教育, 異文化間教育学会, 21, 09146970 - 外国人児童生徒支援ネットワークの可能性--分断された学びを接合するために
2003年, 齋藤 ひろみ, 国際教育評論, 東京学芸大学, 1, 13484486 - Content-Based-ESL プログラム実践校 マーティン・ルーサー・キング・ジュニア小学校視察報告
2003年, 齋藤 ひろみ, 国際教育評論, 東京学芸大学, 1, 13484486 - 学校教育における日本語学習支援 (特集 日本語習得を支援する)
2002年05月, 齋藤 ひろみ, 日本語学, 明治書院, 21, 6, 02880822 - 外国人児童生徒の学習参加を支える日本語能力 (特集「日本語能力を考える」)
2002年03月, 斎藤 ひろみ, 筑波フォーラム, 筑波大学, 61, 0385-1850, 日本語教育や外国人児童生徒教育関連の研修会で話をさせていただく機会が多いが、殆どの研究会で「日本語の不十分な子ども達に教科内容を教えるにはどうすればいいか?」が話題となる。 ... - 教室会話に見られる生徒の母語使用をめぐって--外国人児童生徒クラスにおける教科学習場面の会話分析
2001年03月, 齋藤 ひろみ, 東京学芸大学海外子女教育センター研究紀要, 東京学芸大学, 11, 02874008 - 実践報告 日本語学習初期段階における作文指導について考える--63期子どもクラスの作文の授業実践を基に
2001年, 齋藤 ひろみ, 中国帰国者定着促進センタ-紀要, 中国残留孤児援護基金, 9 - 事例報告:自学自習をベースにした遠隔学習「通信コース」の試み
2000年, 平城 真規子, 齋藤 ひろみ, 田中 義栄, 中国帰国者定着促進センタ-紀要, 中国残留孤児援護基金, 8 - 帰国児童・生徒クラスの「日本語と教科の統合学習」における教室会話の分析
2000年, 齋藤 ひろみ, 中国帰国者定着促進センタ-紀要, 中国残留孤児援護基金, 8 - 子どもクラス授業実践記録--内容重視のアプローチによる「日本語と教科の統合学習」の例
2000年, 齋藤 ひろみ, 池上 摩希子, 田中 義栄, 中国帰国者定着促進センタ-紀要, 中国残留孤児援護基金, 8 - 教科と日本語の統合教育の可能性--内容重視のアプローチを年少者日本語教育へどのように応用するか
1999年, 斎藤 ひろみ, 中国帰国者定着促進センタ-紀要, 中国残留孤児援護基金, 7 - 自律的学習能力を養うために教師は何ができるか
1998年12月05日, 齋藤 ひろみ, 言語文化と日本語教育, お茶の水女子大学日本言語文化学研究会, 16, 0917-4206, 成人日本語学習者の場合、それぞれの学習ニーズには大きな違いが見られる。多様なニーズをもつ学習者一人一人が満足するには、それぞれの学習者が自律的に自分の学習を進められるようになることが重要である。しかしながら、全ての学習者が自律的に学習を進められるとは限らず、その場合教師側からの自律的学習能力を養うための支援が必要となる。その支援方法として、Dickinson (1987)は情意面と方法面の両側面からの支援モデルを提起している。本研究では、韓国人上級日本語学習者4名を対象にDickinsonのモデルに従って自律的学習能力の養成を試み、その結果、コースの前後で学習者がどのように変容したかを確信(beliefs)と学習ストラテジーという二つの側面から見た。結論としては、学習中の気持ちと自己の学習方法についての意識化、及び意識化が即座に行動に結びつくようなストラテジーで顕著な変化があり、Dickinsonのモデルは自律的学習能力の養成に一定の効果があったと言える。 - 日本語学習者と教師のビリーフス : 自律的学習に関わるビリーフスの調査を通して
1996年12月07日, 齋藤 ひろみ, 言語文化と日本語教育, お茶の水女子大学日本言語文化学研究会, 12, 0917-4206, 学習についてのビリーフスは学習者においては具体的な学習行動を左右するものあり、教師においては指導方法を決定づけるものとなると指摘されている。ビリーフスが両者間で対立している場合、その違いは実際の学習場面である教室で、教室活動への学習者の消極的参加態度や参加拒否という形で現れることになる。従って自律的学習の支援を行う上では両者の確信の調和が必要である。そこで、より効果的に自律化を促すためには学習者と教師の持つ自律的学習に関わるビリーフスの違いを明らかにすることが重要となる。本研究では学習者と教師に対しビリーフスの調査を行い、両者の間で自律的学習についてどのようなビリーフスの違いがあるのかを統計的手法を用いて分析することを試みた。その結果、自律的学習を理想としながらも、現実的には難しいと考えているという点では学習者も教師も共通しているが、教師への依存という点では学習者の方が教師よりもかなり非自律的であることがわかった。 - 日本語学習者のビリーフス : 自律的学習に関わるビリーフスに焦点を当てて(第12回日本言語文化学研究会発表要旨)
1996年12月07日, 齋藤 ひろみ, 言語文化と日本語教育, お茶の水女子大学日本言語文化学研究会, 12, 0917-4206 - 多様な言語文化背景をもつ生徒に対する教育の現状と課題
2020年03月31日, 齋藤ひろみ, 単著, 国語教育研究, 40 - 子どもたちの「ことばの学び」を描く
-実践の言語化と共有-
2019年12月31日, 共著, 子どもの日本語教育研究, 2 - JSLの子どもを対象とする内容重視の日本語教育-日本国内の実践・研究の動向から-
2019年12月01日, 齋藤ひろみ, 単著, 第二言語としての日本語の習得研究, 第二言語習得研究会, 22, 1343-1161 - 日本語指導が必要な子どもに関する現職教員のビリーフ―影響を与える経験に着目して-
2018年12月31日, 浜田麻里・齋藤ひろみ, 共著, 子どもの日本語教育研究, 子どもの日本語教育研究会, 1, 研究論文(学術雑誌), 現職の学校教員を対象に実施した、日本語指導が必要な外国人の子ども、および彼らに対する日本語指導に関するビリーフ調査の結果から、ビリーフが経験によりどのような違いがあるのかを分析した。その結果から,教員のビリーフと経験との関係について考察し、よりよい日本語指導のためのビリーフの変化にはどのような働きかけが適しているのかを検討した。 - 文化間移動をする子どもたちへの日本語教育―学びの連続性を保障する「内容重視の日本語教育」―
2013年02月, 単著, 月刊国語教育研究, 日本国語教育学会, 490 - 多文化化する学校で求められる教員の資質・能力
2012年11月, 単著, 兵庫教育11月号, 兵庫県教育委員会, No.741, 多様な言語文化背景をもつ子どもたちへの教育の諸課題、現職教員へのアンケート調査の結果を示し、それをもとに「多文化化する学校で求められる教員の資質・能力」に関し、現段階の見解を述べ、「教育実践力」「教師として成長する力」「社会的実践力」の3層からなる資質・能力モデルを提案したもの。 - トラブル事例に学ぶビジネス日本語
2012年11月30日, 単著, 言語教育実践イマ×ココ, 株式会社ココ出版, 創刊準備号, 上級レベルの留学生対象の日本語科目「専門日本語(ビジネスⅠ)」において実施した、ビジネス上のトラブル事例について検討し話し合う活動を中心にした授業の実践を、授業中の学習者の発言や成果物をもとに、学習者のニーズや社会経験に応えうる授業であったかという視点から分析を行ったもの。 - 実践を記す・実践を伝える・実践から学ぶ
2012年11月30日, 齋藤ひろみ・金田智子・浜田麻里, 共著, 言語教育実践イマ×ココ, 株式会社ココ出版, 創刊準備号, 言語教育現場の実践を共有するためのメディアとして出版準備が進めら得ている「言語教育実践イマ×ココ」の発行に向け、言語教育や言語学習支援の場の実践を記録して伝えることがどのような意味をもつのか、また、その「実践の共有」という営みによって現場や教師が何を学びうるのかについて論じたもの。 - 日本語教室における教師・子ども間の相互作用―内容重視型の日本語の授業における会話の分析を通して―
2011年05月, 単著, 国際教育評論, 東京学芸大学国際教育センター, 8 - 子どもたちに「学びの場」を創る―内容重視の日本語教育―
2010年04月, 齋藤ひろみ, 単著, 日本学刊, 香港日本語教育研究会, 13, 内容重視の日本語教育の考え方を、小中学生を対象とした教室の設計方法として、再提案した論文である。従来の内容重視の言語教育の考え方に、現場の実践の分析を通して得られた知見を加え、「自己の成長を実感できる内容」「成長・発達の段階にふさわしい学び方」「知識獲得過程に沿った活動展開」「言語運用の目標の明確化」という観点から学習のデザイン方法について論じた。 - 外国人児童の就学時における日本語会話力―インタビュータスク時の発話資料の分析を通して―
2009年07月, 単独, 単著, 日本語教育, 日本語教育学会, 142号 - 子どものまなびをつなぐ「ことばの教育」―日本の外国人集住団地における小学校の事例から―
2008年06月, 土屋千尋,齋藤ひろみ, 共著, アジア太平洋地域における日本語教育, 香港日本語教育研究会, 第一巻 - 教員養成系大学における『日本語教師養成』の位置―多言語・多文化化に対応できる教員の資質・能力の養成―
2008年05月, 単著, 『大養協論集2006-2007』, 大学日本語教員養成課程研究協議会 - ワークショップ型日本語教師研修におけるコーディネータの学び―研修参加者との場の共有化と対話を通して―
2007年12月, 齋藤ひろみ・池田玲子・池上摩希子・河野俊之, 共著, Web版リテラシーズ, くろしお出版, 4, 2 - 外国出身の子どもを取り巻く学習支援体制と役割
2007年03月, 単著, 日本語学習支援ネットワーク会議06inSENDAI 報告書, 日本語学習支援ネットワーク会議06inSENDAI実行委員会・岩手大学国際交流センター - 第3章 総合制国際中等学校における日本語・日本文化教育―その外国人生徒に対する意味と教育課程における位置―
2007年03月, 単著, 「総合制国際中等教育学校」の構想―その設立可能性に関する研究―, 東京学芸大学国際教育センター - 「学習参加のためのことばの力を育む」―文部科学省開発「JSLカリキュラム」の方法論とその実践事例から―
2007年02月, 単著, 国際研究集会「移動する子どもたちの言語教育―SELとJSLの教育実践から, 年少者日本語教育学を考える会・年少者言語教育国際研究集会実行委員会 - 教師と外国人児童保護者の相互理解に向けてー研究者による両者へのインタビューが果たした役割ー
2005年, 齋藤ひろみ*、原みずほ、小笠恵美子, 共著, 国際教育評論, 東京学芸大学国際教育センター, /2,90-98 - 「子どもたちのことばを育む」授業作りー教師と研究者による実践研究の取り組み
2005年, 齋藤ひろみ*, 単著, 日本語教育, 日本語教育学会, /126,35-44 - 外国人児童生徒教育と国際理解教育―文化交差による多元的な学びの創造に向けて―
2005年, 齋藤ひろみ*、見世千賀子, 共著, 異文化間教育, 異文化間教育学会, /21,- - 日本国内の母語・継承語教育の現状と課題―地域及び学校における活動を中心に―
2005年03月, 齋藤ひろみ*, 単著, 母語・継承語・バイリンガル教育研究, 母語・継承語・バイリンガル研究会, /volum1,- - 外国人児童生徒支援ネットワークの可能性―分断された学びを接合するために―
2003年, 単著, 国際教育評論, 東京学芸大学国際教育センター, /1,14-27 - Content-Based-ESLプログラム実践校 マーティン・ルーサー・キング・ジュニア小学校視察報告
2003年, 単著, 国際教育評論, 東京学芸大学国際教育センター, /1,68-76 - 外国人児童生徒の学習参加をささえる日本語能力
2002年, 単著, 筑波フォーラム, 筑波大学, /『筑波フォーラム』,45-49 - 学校教育における日本語学習支援
2002年, 単著, 日本語学, 明治書院, /21,23-35 - 「学習」を支える日本語能力の育成に向けて
2001年, 単著, 世界を開く教育, 創友社, /23,60-77 - 日本語学習初期段階における作文指導について考える―63期子どもクラスの作文の授業実践を基に―
2001年, 単著, 中国帰国者定着促進センター紀要, 中国帰国者定着促進センター, /9,92-135 - 教室会話に見られる生徒の母語使用をめぐってー外国人児童生徒クラスにおける教科学習場面の会話分析ー
2001年, 単著, 東京学芸大学海外子女教育センター紀要, /11,39-53 - 帰国・児童生徒クラスの「日本語と教科の統合学習」における教室会話の分析
2000年, 単著, 中国帰国者定着促進センター紀要 - 教科と日本語の統合教育の可能性―内容重視のアプローチを年少者日本語教育へどのように応用するか―
1999年, 単著, 中国帰国者定着促進センター紀要, 中国帰国者定着促進センター, /7,70-82 - 自律的学習能力を養うために教師は何ができるか
1998年, 単著, 言語文化と日本語教育, お茶の水女子大学日本言語文化学研究会, /16号,1-11 - 内容重視の日本語教育の試み-小学校中高学年の子どもクラスにおける実践報告-
1998年, 単著, 中国帰国者定着促進センター紀要 - 中国帰国子女の母語喪失の実体―母語保持教室に通う4名のケースを通して―
1997年, 単著, 言語文化と日本語教育, お茶の水女子大学日本言語文化学研究会, /14,26-40 - 日本語学習者と教師のビリーフス-自律的学習に関わるビリーフスの調査を通して-
1996年, 単著, 『言語文化と日本語教育』, お茶の水女子大学日本言語文化学研究会
講演・口頭発表等
- 多様な言語的文化的背景をもつ子どもの「この10年」-子どもの日本語教育研究会のこれからを展望するー
2025年03月09日, 子どもの日本語教育研究会 第10回大会 , シンポジウム・ワークショップ パネル(指名) - 高等学校における日本語指導担当者のための研修-進路選択とキャリア形成を支える教育の実現に向けてー
2025年03月08日, 子どもの日本語教育研究会第10回大会 - 高等学校における「特別の教育課程」の実施状況-制度的特性と学校特性による制度の実装化の違いに着目してー
2024年06月22日, 第45回異文化間教育学会, シンポジウム・ワークショップ パネル(公募) - 子どものことばの教育に関する研修の内容・構成の検討-学校教員・地域支援者を対象とする研修のアンケートからー
2024年11月17日, 2024年度日本語教育学会秋季大会, ポスター発表 - 文化間移動をする若者の社会的包摂における日本語教育の役割-高等学校における「日本語指導」の「特別の教育課程」化とその導入状況からー
2024年11月16日, 2024年度日本語教育学会秋季大会, シンポジウム・ワークショップ パネル(公募) - 外国人児童生徒等の教科書使用上の困難軽減のための支援-検討会議の議論を受けてー
2025年02月23日, 講演会 マルチメディアデイジー教科書を使ってみようー教科書を読むことが難しい児童生徒の学びを保障するためにー, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等 - 多様な言語的文化的背景をもつ児童生徒のことばの教育
2024年07月13日, 昭和女子大学大学院文学研究科 外部講師講演会, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等 - 外国人児童生徒等の日本語教育の現状と課題-高等学校における日本語指導に焦点を当ててー
2024年07月06日, 日本大学国語国文学会2024年度大会, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等 - 外国ルーツをもつ子どもたちの高等学校にかかわる課題について
2025年06月17日, 笹川平和財団シンポジウム「新人流時代における多文化共生社会に向けた多様な教育のあり方について」」, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名) - 外国につながる児童生徒の教育と教員養成 -「豆の木」モデルからの示唆」-
2023年09月30日, 外国人材の受入れ・共生を支える教員等養成・研修プログラム キックオフシンポジウム, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等 - 散在地域における『日本語 指導が必要』な高校生支援 の課題
2023年11月27日, 2023年度日本語教育学会秋季大会, ポスター発表 - 高等学校の日本語指導担当者のための研修の試み―「特別の教育課程」制度導入による研修のニーズ―
2024年03月09日, 子どもの日本語教育研究会大9回大会, ポスター発表 - 多様な⾔語⽂化背景をもつ⼦どもの教育を担う教員の養成―⽂部科学省「外国⼈児童⽣徒等教育を担う教員の養成・研修モデルプログラム開発事業」から-
2023年06月25日, 2023年度大養協春季大会シンポジウム, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等 - JSL児童生徒の学習支援活動は教師としての成長をどう促すか ―教員養成課程における取り組みから―
2023年11月09日, 第13回国際日本語教育・日本研究シンポジウム, 口頭発表(一般) - 第二言語として日本語を学ぶ子どもたちの作文力の発達: 文の複雑さ、論述の多様性に着目して
2024年02月03日, 第八回 学習者コーパス・ワークョップ &シンンポウム, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等 - 多様な言語文化背景をもつ子どもたちへのことばの教育
2023年12月03日, 関西大学外国語教育学会秋季研究会2023, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等 - 「特別の教育課程」としての日本語指導に関する教員の認識 -研修参加者のアンケート調査から-
2023年11月27日, 2023年度日本語教育学会秋季大会, ポスター発表, 令和5年度より高等学校の日本語指導は「特別の教育課程」として編成・実施が可能となった。その導入に関し,高等学校現場からは期待とともに戸惑いの声が聞こえている。本発表では,本制度導入に関する研修の加者へのアンケートから,日本語指導関係者がどこに導入の困難があると認識しているのか,また,制度の導入によって指導及び支援,そして学習環境にどのような変化が起こることが期待されているかを探った。結果としては,制度化により学校内で日本語指導への理解が進むことが期待されていた。一方,義務教育ではないこと,これまでの教育・支援の実績の差,そして,教育課程や学科による体制や仕組みの多様性,個別の指導計画設計の複雑さ,卒業後の進路の傾向の違いが,制度導入に対する姿勢を方向付けていた。また,研修による制度の理解と現場の取り組み事例からの学びへの言及が見られ,研修の内容構成や方法への示唆が得られた。 - ワークショップ:日本語を第二言語として習得する子どもの言語発達 国内の子どもに対する日本語教育の現状と課題 -外国人集住地域の小学校における日本語作文の調査から-
2023年07月09日, 言語科学会第24回年次大会 - 「子どもの日本語教育」の実践・研究コミュニティの構築 -研究会活動のプラットフォーム化から-
2023年06月10日, 異文化間教育学会第44回大会, 発表者らが運営する子どもの日本語教育研究会の経験から、実践と研究コミュニティ構築のためのプラットフォームの機能について、参加者のアンケート及びインタビュー結果の分析結果をもとに検討した結果を報告したものである。当該研究会は、実践と研究を出会わせ、そこで生じる矛盾・対立を出発点に学習が展開する空間を提供したいと、年3回の研究会やワークショップ活動を重ねている。アンケート及びインタビューデータは「学習活動の構造」(エンゲストローム)に基づき、分析した。 - 日本語学会シンポジウム「日本語の社会に生きる言語マイノリティ」講演「外国人の子どもに対する言語教育ー学校における外国人児童生徒等への日本語指導の焦点を当ててー」
2022年10月20日, 日本語学会2022年度秋季大会 - 高等学校における日本語指導の取り組みー学校設定教科・科目に着目してー
2022年06月25日, 東京学芸大学国語国文学会令和5年度大会 - グルーバル化で求められる高等が校段階の教育とその課題ー「外国人生徒教育」に見る包摂性と公正性からー
2022年06月12日, 異文化間教育学会第43回大会 - 高等学校における外国人生徒等への日本語教育の現状と課題ー質問紙調査の結果からー
2022年05月22日, 日本語教育学会2022年度春季大会 - 子どもの日本語教育のエージェンシー形成―大学院生と地域支援者による学び合い―
2022年03月15日, 子どもの日本語教育研究会第7回大会 - 高等学校における外国人生徒等教育の現在ー定時制高等学校における日本語 等の学習支援・キャリア支援の取り組みから―
2022年03月05日, 子どもの日本語教育研究会第7回大会 - 教育委員会との連携による「外国人児童生徒等教育」担当教員研修―文部科学省「モデルプログラム」を活用して―
2020年10月10日, 令和2年度日本教育大学協会研究集会, 口頭発表(一般) - 外国人児童生徒等教育を教員養成に位置づける― 文部科学省委託全国調査の結果から ―
2020年09月13日, 日本教師教育学会第30回研究大会, 口頭発表(一般) - 外国人児童生徒等担当教員の内省を促す研修-ビリ-フの意識化と実践の読み解きを通して-
2020年06月14日, 第41回異文化間教育学会, ポスター発表 - 多文化社会が求める教師の資質・能力-外国人児童生徒等教育の担い手に焦点を当てて-
2020年05月31日, 日本語教育学会2020年度春季大会, ポスター発表 - 児童作文の評価システムの構築-紹介文をテーマとして-
2020年03月07日, 第44回社会言語科学会研究大会 - 児童作文の評価項目に関する予備的検討
2019年10月27日, 全国大学国語教育学会 - 日本生育外国人児童の低学年時作文の縦断的分析―「~て」節に着目して―
2019年10月12日, 子どもの日本語教育学会第4回研究会 - 外国人児童生徒等教育を担う教員の養成-文部科学省委託事業の成果から-
2019年10月05日, 日本教育大学協会研究集会 - 子どもの複言語発達を保障する保育・教育に求められる専門性の検討
2019年09月21日, 日本教師教育学会第29回大会 - 就学前の外国籍児童・親子へのプレスクール教室の実践による家庭の文化資本の発掘
2019年08月08日, 2019年度MHB研究大会 - 多様な言語文化背景をもつ生徒に対する教育の現状と課題
2019年06月29日, 早稲田大学国語教育学会(280回)2019年度6月大会 - 多様な言語文化背景をもつ子どもの教育-人材育成における「特別視しない」という壁
2019年06月16日, 日本国際理解教育学会第29回研究大会 - 文化間移動をする子どもの教育を担う「多文化教員」の研修-文部科学省「外国人児童生徒等教育を担う教員の養成・研修モデルプログラム開発事業」における検証事例から
2019年06月09日, 異文化間教育学会第40回大会 - 日本生育外国人児童の1年時の作文力―出来事作文の内容と構成の分析から―
2019年05月25日, 2019年度日本語教育学会春期大会 - 日本生育外国人児童の小学1年時作文の計量的分析―日本人児童との比較を通して―
2019年03月, 子どもの日本語教育研究会第4大会 - 「文化間移動をする子どもの育ち」を支える教育人材の育成
2019年03月, 子どもの日本語教育研究会第4回大会 - 外国人児童の「意見文を構成する力」の発達―小学6年生の作文の分析を通して―
2018年08月, 日本語教育国際研究大会(ICJLE)2018 - 日本語教師の成長を促す「方法」について考える―3つのアプローチから―
2018年08月, 日本語教育国際研究大会(ICJLE)2018 - 上級日本語学習者対象の「会話」の授業におけるCLIL導入の可能性-大学惟の教壇実習から
2018年06月, 批判的言語教育国際シンポジウム - 教室のマイノリティとしての外国人児童生徒の視点から考える国際理解教育
2018年05月, 日本国際教育学会第28回研究大会 - 学校教員の意識変容を促す日本語指導研修―参加者の期待とビリーフの調査から―
2018年05月, 日本語教育学会2018年春季大会 - 文化間移動をする子どもたちの「ことば」を育む国語科教育―社会的相互作用としての言語経験の場を創る―
2018年05月, 第134回全国大学国語教育学会 大阪大会 - JSL児童が在籍学級の学習に参加するための日本語~教室談話と教科書の語彙分析の結果から~
2018年03月, 子どもの日本語教育研究会第3回大会 - 現職教員の「日本語指導Jに関する認識― 多文化教員研修」の検討に向けて一
2017年06月, 2017年度 異文化間教育学会 第38回大会 - 日本生育外国人児童の小学校低学年におけるリテラシーの発達―日本語による意見文作文の「理由」に着目して―
2017年06月, 異文化間教育学会第38回大会 - 「特別の教育課程」による日本語指導の実施状況とその課題‐集住・分散地域の現状と担当者が抱える問題
2017年05月, 日本語教育学会2017年春季大会 - 外国人児童の小学校中学年における「考えを述べる力」の発達 -「意見文」の分析を通して-
2017年03月, 第39回社会言語科学会研究大会 - 日本語指導を担当する加配教員の役割と可能性
2017年03月, 子どもの日本語教育研究会第2回大会 - 日本在住外国人児童の「意見を述べる」力の発達―公立小学校4年生が書いた「タスク作文」の分析から―
2016年09月, 2016年日本語教育国際研究大会 - 異文化間能力を考える―多様な視点から―
2016年06月, 異文化間教育学会第37回大会 - 日本生育外国人児童の作文力の発達に関する調査研究―「産出量・文の複雑さ・内容」の分析を通して―
2015年09月, 社会言語科学会第36回研究大会 - 異文化間教育における実践・現場への接近法-現場へのまなざしを研究行動へ展開する―
2015年06月, 2015年度異文化間教育学会第36回大会 - 実践をまなざし現場を動かす異文化間教育学とは2―「カンボジアにおける授業改善に関する研修」の実践を読み解く
2015年06月, 2015年度異文化間教育学会 第36回大会 - 学びの場としての「実践の共有」には何が必要か―音声教育における実践を基に考える―
2015年05月, 日本語教育学会2015年度春季大会 - 多文化教員研修の講師はその実践を通じて何を学んだか―実践者の内省から―
2014年10月, 日本語教育学会2014年秋季大会 - Designing a System for Supporting Teacher to Get Prepared for Multilingual and Multicultural Classroom
2014年09月, 26th Goldschmidt Conference - 実践をまなざし実践を動かす異文化間教育学とは?
2014年06月, 第35回異文化間教育学会 - 「特別の教育課程」化は子どもたちのことばの教育に何をもたらすのか―年少者日本語教育のこれまでの成果と教育実践から考える―
2014年06月, 日本語教育学会2014年春季大会 - 日本生育外国人児童の文法力の発達に関する縦断研究,
2014年06月, 日本語教育学会2014年春季大会 - 日本生育外国人児童の文章構成力の発達に関する研究―出来事作文の分析を通して―
2014年06月, 第35回異文化間教育学会 - 日本生育外国児童の作文力の発達-出来事作文の多面的な分析を通して―
2013年12月, 第24回第二言語習得研究会(JASLA) - 「特別の教育課程」としての日本語指導を担う 多文化教員の養成プログラム——教員養成課程と現職教員研修における実践の展開に向けて——
2013年10月, 2013年度日本語教育学会秋季大会 - 日本生育外国人児童のリテラシー発達を追う―作文縦断調査の多面的分析
2013年09月, 2013年度社会言語科学会秋大会 - 実践研究のリフレクション―実践研究フォーラムの10年と実践研究の今後―
2013年08月, 2013年度実践研究フォーラム - 実践の共有とは何か―「実践持ち寄り会」の「実践交流」を例として
2013年06月, 2013年度第1回日本語教育学会研究集会(九州・沖縄地区) - 実践の共有のためには何が必要か―実践の可視化を中心に―
2013年06月, 異文化間教育学会第34回大会 - 「外国人児童生徒の日本語指導」の「特別の教育課程」化における諸課題―体制・内容・方法・人材育成―
2013年06月, 異文化間教育学会第34回大会 - 多文化教員養成プログラムの立案を目指して -教員養成系大学における大規模アンケート調査と教育実践から考える-
2013年05月, 日本語教育学会2013年春季大会 - テイストマイニングによる外国人児童の作文の語彙の分析―日本人児童の作文との比較から―
2012年09月, 社会言語科学会第30回大会 - 実践を記す・実践を伝える・実践から学ぶ―実践の共有化のあり方を探る―
2012年08月, 日本語教育国際研究大会2012年 - 外国人児童の作文能力に関する縦断調査―4年間の「出来事作文」の計量的分析を通して―
2012年08月, 日本語教育国際研究大会2012年 - Designing Teacher Education for In-Service JSL Teache
2012年07月, The 25th European Conference on Surface Science (ECOSS-25) - 大学における参加型授業を通した対話と協働の可能性―多文化多言語社会における教師養成
2012年06月, 異文化間教育学会第33回大会 - 現職多文化教員の研修 -教育現場と研究者との相互対話を通した成長を目指して-
2011年10月, 日本語教育学会2011年秋季大会 - 小学校の「日本語教室」との交流による学部学生の認識変容 -初等教員養成課程「日本語教育選修」コースの実践から-
2011年08月, 2011世界日本語教育大会 - 文化間移動をする子どもたちの学びをつなぐ協働の取り組み―学校と大学による協働実践を中心に―
2010年10月, 協働実践研究会第一回研究会 - 学校の多言語・多文化化に対応する教員を養成するための教育課程について考える―教員養成系大学における日本語教育コースの取り組みから
2010年10月, 2010年度日本語教育学会秋季大会 - 日本国内の外国人児童の作文力に関する調査―小学2年と小学3年の出来事作文の比較
2010年08月, 台湾世界日本語教育大会 - 外国人散在地域における多文化背景をもつ子どもへの教育・支援の展開―岩手・屋m型地域でのとりくみからみえてきたこと―
2010年06月, 第31回異文化間教育学会大会 - 外国人散在地域における多文化背景をもつ子どもへの教育・支援の展開―岩手・屋m型地域でのとりくみからみえてきたこと―
2010年06月, 第31回異文化間教育学会大会 - 学校教員の「多様な言語背景をもつ子どもたちへの教育」の力量形成の過程―教育経験の異なる教員へのインタビュー調査から―
2010年05月, 日本語教育学会2010年度秋季大会 - 大学(学部)における日本語教育実習「模擬授業」の試み ―多様な背景をもつ学生グループによる授業観察・評価活動―
2009年12月, 第5回中国大学日本語教育研究国際シンポジウム - 多様な言語背景をもつ子どもたちへの日本語教育に携わる教員および教員養成系大学の学生の認識
2009年10月, 日本語教育学会2009年度秋季大会 - 日本生育外国人児童の作文能力―2-6年生の出来事作文の分析を通して―
2009年07月, 日本語教育国際研究大会2009 - 外国人散在地域における多文化背景をもつ子どもへの教育・支援の課題
2009年06月, 異文化間教育学会第30回大会 - 多言語多文化化する学校の教員に必要とされる資質・能力
2009年06月 - 学習者間の相互作用による内容理解のプロセス―高校生を対象とした社会化と日本語の統合教育の実践事例から―
2009年05月 - 外国人児童の就学時における日本語会話力―インタビュータスクの発話資料の分析を通して―
2008年07月, 第7回日本語教育国際研究大会 - 多言語多文化化する学校と教員養成の課題
2008年06月, 2008年度第29回異文化間教育学会 - 学校教育文脈における日本語教育の問い直し―小・中学校の事例から考える年少者日本語教育の方向性と方法―
2008年05月, 2008年度日本語教育学会春季大会 - 教員養成系大学における『日本語教師養成』の位置
2007年10月, 大学日本語教員養成課程研究協議会シンポジウム(2007年度秋季) - 反省的実践者の育成を目指す教師研修-2006年度日本語教育学会研修「協働による学びの場を創る」を例に-
2007年08月, 実践研究フォーラム - 年少者日本語教育における「JSLカリキュラム」とリテラシー教育
2007年05月, 2007年度日本語教育学会春季大会 - 子どものまなびをつなぐ「ことばの教育」―日本の外国人集住団地における小学校の事例から
2006年10月, 第7回国際日本研究・日本語教育シンポジウム - 外国人児童が在籍する小学校と日本語教育の専門家の協働のとりくみ
2006年10月, 2006年度日本語教育学会秋季大会 - 子どもたちへの日本語教育・支援の現状:日本の学校・地域におけるフィールド調査を通して
2006年08月, 日本語教育国際研究大会ICJLE2006 - 「読み聞かせ」活動の会話の分析―外国人児童の日本語を介した物語世界との関わり―
2006年08月, 社会言語科学第18回大会 - 海外の初等教育課程における日本語教育の新たな試み―中国におけ小学校日本語教師研修プログラムを例に―
2006年06月, 2006年異文化間教育学会第27回大会 - 「外国人児童生徒にとっての国際理解教育」についての一考察
2005年, 異文化間教育学会第26回大会 - 子どもたちの「ことばの力」を捉え直す(年少者日本語教育の4領域から「ことばの力」を捉える-「書くこと」を例に-)
2005年, 2006年日本語教育学会春期大会 - 年少者日本語教育の立場から(多文化共生社会と年少者ととりまく環境-日本語支援の新たな展望-)
2005年, 日本語教育学会2005年春期大会 シンポジウム - 小学校の日本語教室における児童・教師間の相互作用―内容重視の日本語学習場面における会話の分析を通して―
2004年 - 日本における母語・継承語教育―その現状の整理―マジョリティーの立場から
2004年 - 実践研究について考えるーいちょう小学校における協働による実践研究の試みをからー
2004年 - 年少者日本語教育学の構築に向けてー「日本語指導が必要な子ども」を問い直すー
2004年 - 話しことばと書きことばをつなぐ教師・児童間の相互作用―小学校の日本語教室における内容重視型の授業の分析を通して―
2004年 - 教室における学習の組織化にとって母語使用はどのような役割を果たすのか―外国人児童生徒の教科学習場面における会話の分析から―
2003年 - 教師と外国人児童保護者の相互理解の場作りに向けて―研究者による保護者インタビューの結果報告は相互理解に貢献できるか―
2003年 - 外国人児童生徒教育現場(小中学校)における実践者と研究者の協働研究の試み
2002年 - 実践者(小・中学校)と研究者(大学)による協働研究は可能か―外国人児童生徒教育の場合―
2002年 - 年少者日本語教育における「日本語と教科の統合学習」の可能性を考えるー中国帰国児童クラスの教科プログラムデザインからー
2001年 - 母語保持教室「朋友会」の発足の経緯と運営状況
2001年 - 教科教育と日本語教育の統合を目指して―中国帰国者定着促進センターでの実践をもとに―
2000年 - 日本語学習者のビリーフス―自律的学習に関わるビリーフスに焦点を当てて―」
1996年
