
荒川 雅子 (アラカワ マサコ)
| 芸術・スポーツ科学系 養護教育講座 養護教育分野 | 講師 |
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所属学協会
研究活動情報
書籍等出版物
- もやもやしたら、どうする? 自分でできる!心と体のメンテナンス ④なんか調子が悪くて、もやもやしたら
2024年10月31日 - もやもやしたら、どうする? 自分でできる!心と体のメンテナンス ③性・恋愛で、もやもやしたら
2025年01月31日 - もやもやしたら、どうする? 自分でできる!心と体のメンテナンス ②体のことで、もやもやしたら
2024年12月31日 - もやもやしたら、どうする? 自分でできる!心と体のメンテナンス ①人間関係で、もやもやしたら
2024年11月30日 - 養護学概論―養護教諭の専門性と根拠に基づく養護実践―
2024年11月 - 健康相談活動学
2023年12月21日, 一般社団法人 日本健康相談活動学会, 978-4-600-01368-4 - 子育て支援員研修テキスト(第3版)
2024年04月05日, 朝倉隆司、網野武博、荒川雅子、内山絢子、尾木まり、奥山千鶴子、桶田ゆかり、熊澤幸子、小泉左江子、斎藤二三子、佐々加代子、汐見稔幸、鈴木聡、田上不二夫、滝口優、竹之内章代、竹鼻ゆかり、鶴宏史、鉄矢悦朗、中田周作、中山哲志、中山正雄、西村德行、橋本真紀、深谷和子、深谷昌志、松田恵示、松永静子、水枝谷奈央, 子どもの発達をとらえる視点、心肺蘇生法, 荘村明彦・中央法規出版株式会社(東京), 978-4-8243-0013-3, 子育て支援員の研修テキストで、「子どもの発達を捉える視点」、「心肺蘇生法」の項目について執筆した。「子どもの発達をとらえる視点」では、子どもの発達の概要、および生涯発達の概要、子どもの発達に応じた援助の基礎、遊びの意義と遊びに質について論じた。「心肺蘇生法」では乳幼児を対象とした救急救命が行えるように、子どもに万が一の命の危険があった際に必要な「救命の連鎖」の考えとそれに必要な心肺蘇生の知識と技術について論じた。 - 2030年の学校教育 新しい資質・能力を育成する授業モデル
2021年06月, 明治図書出版, 978-4-18-102225-9, OECDの枠組みを踏まえた「資質・能力」の概念の由来や定義、7つの汎用的スキルと8つの態度・価値からなる資質・能力と育成の手立て、資質・能力を育成する小学校・中学校での12の授業モデルを、東京学芸大学次世代教育研究推進機構の研究成果をもとに提案する。 - 養護教諭必携シリーズ 新版 学校保健 チームとしての学校で取り組むヘルスプロモーション
2019年04月03日, 編著者:徳山美智子・竹鼻ゆかり・三村由香里・上村弘子
著者:朝倉隆司・天笠茂・新井猛浩・荒川雅子・石原研治・大久保圭策・笠井直美・梶岡多恵子・鎌塚優子・亀崎路子・菊池美奈子・小林正子・髙田恵美子・高橋浩之・中西明美・鳴澤由紀子・西岡かおり・山内愛・渡邉正樹, 第5章、第2節、健康観察, 東山書房, 9784827815702, 健康づくりのキーワードであるヘルスプロモーションの概念を学校保健の枠組みで捉え、また「チームとしての学校」が学校保健を推進するための視点を取り入れ、学校保健について概説した。 - 子育て支援員研修テキスト
2017年08月, 朝倉隆司、網野武博、荒川雅子、内山絢子、尾木まり、奥山千鶴子、桶田ゆかり、熊澤幸子、小泉左江子、斎藤二三子、佐々加代子、汐見稔幸、鈴木聡、田上不二夫、滝口優、竹之内章代、竹鼻ゆかり、鶴宏史、鉄矢悦朗、中田周作、中山哲志、中山正雄、西村德行、橋本真紀、深谷和子、深谷昌志、松田恵示、松永静子、水枝谷奈央, 子どもの発達をとらえる視点心肺蘇生法, 中央法規(東京), 子育て支援員の研修テキストで、「子どもの発達を捉える視点」、「心肺蘇生法」の項目について執筆した。「子どもの発達をとらえる視点」では、子どもの発達の概要、および生涯発達の概要、子どもの発達に応じた援助の基礎、遊びの意義と遊びに質について論じた。「心肺蘇生法」では乳幼児を対象とした救急救命が行えるように、子どもに万が一の命の危険があった際に必要な「救命の連鎖」の考えとそれに必要な心肺蘇生の知識と技術について論じた。
論文
- 参加型シンポジウム報告
子供・若者の困難を希望に転換する学校ケア機能
2022年12月24日, 荒川雅子, 共著, 日本健康相談活動学会誌, 日本健康相談活動学会, 17, 1, 研究論文(研究会,シンポジウム資料等) - 学校現場における社会的養護が必要とされる子供たちへの支援
2022年12月24日, 荒川雅子, 単著, 日本健康相談活動学会誌, 日本健康相談活動学会, 17, 1, 研究論文(学術雑誌) - 「教職基礎としての子どもの安全管理」における学校保健・学校安全に対する意識と知識について
2022年11月30日, 荒川雅子, 単著, 東京学芸大学紀要 芸術・スポーツ科学系 第74集, 東京学芸大学, 74, 研究論文(大学,研究機関紀要) - 「健康相談活動の理論と演習」の授業の検証
―計量テキスト分析を用いて―
2021年12月, 荒川雅子, 単著, 東 京 学 芸 大 学 紀 要 芸術・スポーツ科学系 第73集, 東京学芸大学学術情報委員会, 73, 「健康相談活動の理論と方法」の授業について、学生の授業ごとのレポートと最終レポートを、計量テキスト分析を行うことで検証した。その結果,授業目標に関するキーワードの出現が全体を通してみられ,授業目標はおおむね学生にも認識されていることが明らかとなった。また,授業目標③《養護教諭の健康相談》については,「チーム学校」「連携」のキーワードの出現があり,学生にとって養護教諭の健康相談にはこれらが欠かせないものと認識されていることが明らかとなった。 - 養護教諭の行う健康相談活動に必要な知識及び研修方法--経験年数5年以内の養護教諭を対象とした面接調査結果による共通枠組み生成
2006年02月18日, 荒川 雅子, 単著, 日本健康相談活動学会誌, 日本健康相談活動学会, 1, 1, 18823807 - 大学と附属学校の連携による養護実習分析並びにICT教育コンテンツの作成と検証
2019年10月31日, 荒川 雅子・佐藤 牧子・田岡 朋子・丸田 文子・倉澤 順子・遠藤 真紀子・ 中谷 千恵子・塚越 潤・新川 夕貴・武井 佑真・大関 智子・奥山 ゆりあ, 共著, 東京学芸大学紀要 芸術・スポーツ科学系 第71集, 東京学芸大学, 71, 1, 研究論文(大学,研究機関紀要), 附属学校における養護実習の分析と, 養護実習前後の指導用教材の検証を行った。その結果、養護実習は,徐々により実践的な形態の実習内容となることが明らかになった。また、デジタル教材を用いることで、学生の養護実習への意識が高まったが、課題として,教育SNSを用いた学習方法の指導の必要性と,ICT機器使用のリテラシーを高める必要性があることが明らかになった。 - OECDとの共同による次世代対応型指導モデルの研究開発プロジェクト
~小学校体育科保健分野における汎用的スキルと態度・価値の変容~
2018年10月31日, 荒川雅子 阿部隆行 松井直樹 倉澤順子 朝倉隆司, 共著, 東京学芸大学紀要 芸術・スポーツ科学系 第70集, 東京学芸大学, 70, 1, 研究論文(大学,研究機関紀要), 体育の保健領域においてどのような資質・能力の育成が可能なのか、また「知識・技能」、「汎用的スキル」、「態度・価値」の3つの資質・能力がどのように相互作用しながら育成されるのかを明らかにすることを目的とし、5年「けがの防止」の単元の授業を実施し、授業分析を行った。その結果、本授業では、「知識・技能の獲得」により「批判的思考力」「問題解決力」「よりよい社会への意識」「好奇心・探求心」「向上心」等の高まりがみられた。 - 中学校の保健授業における資質・能力の育成
-知識、スキル、態度・価値の相互作用に焦点を当てて-
2017年10月31日, 荒川雅子 藤川和俊 上野佳代 朝倉隆司, 共著, 東京学芸大学紀要 芸術・スポーツ科学系 第69集, 東京学芸大学, 69, 1, 研究論文(大学,研究機関紀要), 体育の保健領域においてどのような資質・能力の育成が可能なのか、また「知識・技能」、「汎用的スキル」、「態度・価値」の3つの資質・能力がどのように相互作用しながら育成されるのかを明らかにすることを目的とし、2年「感染症」の単元の授業を実施し、授業分析を行った。その結果、本授業においては、知識と態度・価値の「他者に対する受容・共感・敬意」から、スキルの「批判的思考力」の高まりが促され、その結果、スキルの「先を見通す力」の発展が促された。また、「批判的思考力」は、態度・価値の「他者に対する受容・共感・敬意」の高まりを促進し、「批判的思考力」と「他者に対する受容・共感・敬意」は往還的に相互に高め合っていることが明らかになった。 - 養護教諭の専門職として成長プロセスとその要因―認識と行動に焦点を当てて―
2017年06月20日, 荒川雅子、朝倉隆司、竹鼻ゆかり, 共著, 学校保健研究, 一般社団法人日本学校保健学会, 59, 2, 経験20年以上の養護教諭が、初任者から現在に至るまでに、どのように専門職として成長してきたか、そのプロセスを明らかにするため、、養護教諭としての経験年数20年以上の養護教諭10名に半構造化インタビューを実施した。
その結果、養護教諭は【養護実践の自律的実行までの模索】、【養護実践の柔軟な展開のための方策】、【実践知の蓄積と養護観の獲得】、【専門職としての深化と拡充】という段階を経て成長していくことが明らかになった。
講演・口頭発表等
- 「子供・若者の困難を希望に転換する学校のケア機能」
2022年03月05日, 日本健康相談活動学会第18回学術集会, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名) - 貧困状態にある子供に対する多職種協働による取り組みの成果とそのプロセス―ポジティブ・デビエンスに着目した成功要因の抽出―
2019年12月01日, 一般社団法人日本学校保健学会第66回学術大会, 口頭発表(一般), 家庭の貧困状況により心身の健康状態に課題がある子供に対し、学校の教員をはじめとした多職種協働が取り組んだ成功事例を調査し、ポジティブ・デビエンスの発見を目的とした。2018年11月~2019年4月に高等学校2校自治体一ヵ所、子供関連施設2か所を視察し、インタビュー調査を行った。その結果「優れたリーダーの存在」「教員の意識改革」「性とを主体として取り組む姿勢」などが明らかになった。 - 大学と附属学校の連携による体系的な養護実習の分析・検討2
2019年12月01日, 一般社団法人日本学校保健学会第66回学術大会, ポスター発表, 本研究の目的は、東京学芸大学附属学校園(以下附属学校)と連携し、附属学校における体系的な養護実習モデルプランを作成することを目的としている。養護実習を受けた学部3年生10名を対象に、養護実習日誌に明記されている実習項目(64項目)について、各項目を受けた時期とその形態(講話、観察見学、参加、実施)を一覧表に記入させ、分析対象とした。分析は、全64項目の実習項目を、学校全体の組織・運営、養護教諭の職務である、保健管理、保健教育、健康相談活動、保健室経営、保健組織活動と、の6つの活動項目に大別し、受けた日付をオリエンテーション、第1週目、第2週目、第3週目に分類し、実施時期を分析した。その結果、養護実習は、1週目から3週目までの間に講話から、観察、参加、実施へと、徐々により実践的な形態の実習内容となることが明らかになった。 - 大学と附属学校の連携による体系的な養護実習の分析・検討1
2019年12月01日, 一般社団法人日本学校保健学会第66回学術大会, ポスター発表, 本研究の目的は、東京学芸大学附属学校園(以下附属学校)と連携し、附属学校における体系的な養護実習モデルプランを作成することを目的としている。学部2年生12名を対象に、養護実習の事前指導で実習ハンドブックを基にしたデジタル教材と、教育SNSの効果について質問紙調査を実施し、テキストマイニングによる分析を行った。結果、デジタル教材は、養護実習の意識を高めるのに効果的であったが、教育SNSの活用方法の指導が不十分であったため、ICT機器使用のリテラシーも高めていく必要性があることが明らかになった。 - 大学と附属学校の連携による体系的な養護実習モデルプラン―ICT教育コンテンツの作成と検証―
2018年10月, 平成30年度 日本教育大学協会 研究集会 - 養護教諭の成長プロセス~養成段階における姿~
2018年03月 - 大学と附属学校の連携による体系的な養護実習プログラムの構築
2017年10月 - 保健体育科保健分野における知識・技能、汎用的スキル、 態度・価値の相互作用について -授業記録映像及び抽出生徒インタビュー、 自己評価アンケートを用いた分析-
2017年10月 - 養護教諭の専門職としての成長プロセスの検証
2016年06月, 第25回日本健康教育学会学術大会 - 「養護教諭の専門職としての成長プロセス」に関する質的分析
2015年11月