
小澤 英実 (オザワ エイミ)
| 人文社会科学系 外国語・外国文化研究講座 英語学・英米文学・文化研究分野 | 准教授 |
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研究活動情報
書籍等出版物
- ウィメンズ・ムービー・ブレックファスト
2024年04月26日 - 村上春樹 映画の旅
2022年10月13日, 〈私〉が消えて物語がはじまる 村上春樹とアメリカ映画, フィルムアート社, 978-4845921362, 早稲田大学演劇博物館「村上春樹と映画の旅」図録。 - ボブ・ディラン・マイ・バック・ページズ
2016年01月, 「ホイットマン、ギンズバーグ、ディラン――アメリカ詩とその呼び声」, 河出書房新社 - ノーベル文学賞にもっとも近い作家たち いま読みたい38人の素顔と作品
2014年09月, ジョイス・キャロル・オーツ, 青月社(東京) - 『色彩のない多崎つくると彼の巡礼の年』をどう読むか
2013年06月, 清水良典、石原千秋、加藤典洋、大澤真幸、 山崎まどか、五十嵐太郎、阿部賢一、原武史、谷崎由依、大森望、豊崎由美、高田里惠子、安藤礼二、大和田俊之、藤田直哉、坂上秋成、岡崎武志、伊藤剛、上田麻由子、今村純子、栗原裕一郎、速水健朗、大澤聡、池田雄一、近代ナリコ、大井浩一、水越真紀、小澤英実、平野純, 河出書房新社(東京) - 村上春樹全小説ガイドブック
2010年10月, 「翻訳と創作のパラレルワールド」, 洋泉社 - 幽霊学入門
2010年09月, 女と幽霊――リメイクされる女の性, 新書館 - The Handbook of the Gothic
2009年07月, "Japanese Gothic", Palgrave Macmillan - 村上春樹「1Q84」をどう読むか?
2009年07月, 声の物語、物語の声―『1Q84』とその隠喩, 河出書房新社 - 尾崎翠
2009年06月, 悪い薬の副作用――尾崎翠と海外文学, 河出書房新社 - 現代批評理論のすべて
2006年03月, 新書館(東京), 字数制限により担当部分は以下に記載
人名編「ボーヴォワール」,「イリガライ」,「ミレット/リッチ」,「ギルバート/グーバー」,「シクスー」,「クリステヴァ」,「ショーウォーター」,「スピヴァク」,「ジョンソン/フェルマン」,「モイ/デ・ラウレティス」,「フックス」,「ミンハ」,「セジウィック」,「バトラー」
用語編「アブジェクション」,「コーラ」,「サイボーグとサイボーグ・フェミニズム」,「ジェンダーとセクシュアリティ」,「ル・セミオティックとエクリチュール・フェミニン」
「批評理論入門ガイド」
論文
- ボディーズ・アンリミテッド : オースター作品における肉体考
2024年08月10日, 単著, ユリイカ, 56, 10 - 怨霊たちのいるところ : 『リング』と『呪怨』のリメイク比較
2022年09月27日, 小澤英実, 単著, ユリイカ, 青土社, 54, 11 - 淵に立つヒューマニズム : 本谷有希子『あなたにオススメの』のエコロジー
2021年06月, 小澤英実, 単著, 群像, 講談社, 76, 7 - アリスの叛乱、氾濫するアリス : 別役戯曲の女性像
2020年10月, 小澤英実, 単著, ユリイカ, 青土社, 52, 12 - 抗体としてのシスターフッド : ともにあることの認識論
2020年07月07日, 小澤英実, 単著, 文藝, 河出書房新社, 59, 3 - 彼女たちの成熟と喪失――ソフィア・コッポラという視点
2018年03月, 単著, ユリイカ, 青土社 - 「めぐる命と叶えられた祈り 『輪るピングドラム』の憑在論」
2017年08月, 単著, ユリイカ, 青土社, 第49巻, 15号 - 「9と3/4番線でつかまえて ハリー・ポッターとテクストの魔法」
2016年12月, 単著, ユリイカ, 青土社, 48, 18 - 遡行と憑依――カーヴァーのSo Much Water, So Close to Homeを読む
2014年03月, 単著, れにくさ, 東京大学大学院現代文芸論研究室 - フィフティ・シェイズ・オブ・ウィメンズ・エロチカ――海外女性エロチカのこれまでとこれから
2013年06月, 単著, ユリイカ, 青土社, 45, 9 - フェイク・フィクション――『西の善き魔女』に学ぶ生存戦略
2013年03月, 単著, ユリイカ, 青土社, 45, 3 - 走るな、死ね、蘇れ――アメリカゾンビ考
2013年02月, 単著, ユリイカ, 青土社, 45, 2 - 暗闇のファイナルガールズ 小劇場で女はいかに生き残れるか
2013年01月, 単著, ユリイカ, 青土社, 45, 1 - 書物は本物の血の夢を見るか――村上春樹とフィジカルなもの
2011年01月, 単著, ユリイカ, 青土社, 第42巻, 第15号 - 落下する身体と痕跡としての言葉 ――9.11以前/以降の物語
2010年03月, 単著, アメリカ研究, アメリカ学会, 第44号
講演・口頭発表等
- 逸脱する<女>の身体――Monstrous Feminine 再考
2020年11月08日, 日本英文学会関東支部第19回 - 「有限性の回帰」
2018年12月, 特別シンポジウム 「古川日出男、最初の20年」 - ファイナル・ガールズから怒れる女たちへ――映画のなかのスーパーヒロイン
2016年06月, アメリカ学会 - Monster Mushup――リミックス小説の現在
2015年05月, 日本英文学会第87回全国大会 - 隠喩としてのゾンビ――アメリカの/という怪物表象をめぐって
2011年06月, アメリカ学会第45回年次大会 - Marjorie Garber, Bisexuality and the Eroticism of Everyday Life (Vice Versa)を読む
2006年10月, 英語圏ジェンダー理論/表象研究会 第8回文献討論会