
加瀬 進 (カセ ススム)
| 人文社会科学系 社会科学講座 社会福祉分野 | 教授 |
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その他の所属
研究活動情報
書籍等出版物
- 特別支援教育のための障害理解 未来に開かれた教育へ
2022年03月 - 現代の特別ニーズ教育
2020年06月20日, 文理閣 - 子どもの貧困とチームアプローチ”見えない””見えにくい”を乗り越えるために
2020年04月20日, Ⅱ応用編 第3章 第2節 学校・地域・家庭と連携した放課後実践モデルの開発, 書肆クラルテ, 978-4-88602-658-3 - 発達障害支援ネットワークの確立に向けて
2013年03月, 佐野雅哉、加瀬進、村上祐介、行枝貴子, 早期発見・早期支援に向けた効果的な<既存システム活用型>ツールの開発, 公益財団法人 日本都市センター - 発達障害支援ネットワークの構築に向けて
2012年03月, 加瀬 進、中西規之、村上祐介, 発達障害支援ネットワーク構築における3つの課題, 財団法人 日本都市センター - 福祉と教育のWEコラボ~障害児の<育ち>を支える~長野・滋賀・鹿児島の先進事例に学ぶ
2009年10月, 福岡寿、高橋佳子、菊田津多江、西谷淳、田邊貴仁、伊藤潤、中島秀夫、菅沼敏之、渡辺俊太郎, エンパワメント研究所(東京都) - 特別支援教育の現状・課題・未来
2009年05月, 富永光昭他、全35名, 性教育の課題, ミネルヴァ書房 - 障害者福祉・支援論
2009年04月, 坂本洋一他、全21名, 教育, 第一法規 - 障害者に対する支援と障害者自立支援制度
2009年02月, 大塚晃他、全12名, 教育機関の役割, 中央法規 - インクルージョン時代の障害理解と生涯発達支援
2007年10月, 高橋智他、全55名, 知的障害の理解と生涯発達(移行支援・福祉の支援から)、特別支援教育コーディネーターの役割と課題、障害者とセクシュアリティ、ケアマネジメント, 日本文化科学社 - 生活支援の社会福祉学
2007年07月, 古川孝順、他全20名, 第7章:教育制度, 有斐閣 - テキスト 特別ニーズ教育
2007年05月, 荒川智・高橋智他, 特別ニーズ教育専門職の資格と養成, ミネルヴァ書房 - 行動援護ガイドブック-知的障害児・者ホームヘルプサービスの新たな形
2005年06月, *加瀬進、白鳥めぐみ、鈴木亜美、曽根直樹、高原伸幸、戸枝陽基、野沢和弘、福岡寿、松坂優、安井愛美、山口和彦, 財団法人 日本知的障害者福祉協会 - 障害者福祉論
2005年03月, 大曽根寛、小澤温、坂本洋一、秋山哲夫、加瀬進, 施設福祉の現状と論点、地域福祉の現状と論点、障害児の療育と教育, 財団法人 放送大学教育振興会 - 障害福祉の基礎用語-知的障害を中心に・改訂版
2004年, 財団法人 日本知的障害者福祉協会, 財団法人 日本知的障害者福祉協会 - セガン 知的障害教育・福祉の源流・1
2004年06月, 清水寛編著, セガンの影響~スウェーデン, 日本図書センター - 主体性を支える個別の移行支援-学校から社会へ
2004年06月, 松矢勝宏監修 養護学校進路指導研究会編, 第3章 5.個別移行支援計画とケアマネジメント, 大揚社 - 特別支援教育の争点
2004年04月, 日本特別ニーズ教育学会(SNE学会), 障害児・知的障害者福祉分野におけるコーディネーターの歩みと課題, 文理閣 - 優生学と障害者
2004年02月, 中村満紀男, 第Ⅴ章 北欧の優生学 1 国家発展の手段としての活用―北欧における優生学の展開, 明石書店 - 広がれ地域活動-子どもたちの社会参加
2003年, 全国知的障害養護学校長会, 地域生活の充実をめざしたネットワークづくりに向けて, ジアース教育新社 - 新版 障害者ケアマネジャー養成テキスト-知的障害編-
2002年, 知的障害者ケアマネジメント研究会監修, ケアマネジメントの実施方法, 中央法規 - これからの教育と大学
2001年11月, 第1章 学校 第7節 特別支援教育, 東京学芸大学出版会 - ケアマネジメントの実践と展開
2000年, 竹内孝仁、白澤政和、橋本泰子監修, 知的障害者とケアマネジメント, 中央法規 - 障害児教育方法の探究
2000年, 渡辺健冶 清水貞夫編著, 生活主義教育, 田研出版 - 特別教育システムの研究と構想
2000年05月, 著者代表 藤島 岳, スウェーデンにおける特別教育システム, 田研出版
論文
- 特別支援教育における「校内支援体制」に関する研究の現状と課題
2022年02月28日, 尾花 涼, 共著, 東京学芸大学紀要. 総合教育科学系, 73 - 我が国におけるスヌーズレン研究の動向と課題 : 研究分野によるスヌーズレンに対する認識の差について
2021年02月26日, 橋本,敦子
加瀬,進, 共著, 東京学芸大学紀要. 総合教育科学系, 東京学芸大学, 72 - 多感覚環境「スヌーズレンルーム」の活用事例に関する研究―オランダ・スウエーデン・イギリスにおける取組を手がかりに―
2021年02月21日, 橋本 敦子・加瀬 進 , 共著, 教育支援協働学研究, 日本教育支援協働学会, 3 - 発達障害のある大学生の就労支援の実態と課題に関する研究
2021年02月21日, 横山 瑞季・加瀬 進, 共著, 教育支援協働学研究, 日本教育支援協働学会, 3 - 特別支援教育コーディネーターの校内支援体制形成プロセスに関する研究
2020年02月28日, 家塚麻琴 加瀬進, 共著, 東京学芸大学紀要. 総合教育科学系, 71 - 特別支援教育コーディネーターの校内支援体制形成プロセスに関する研究
2019年03月, 家塚麻琴・加瀬進, 共著, 東京学芸大学紀要 総合教育科学系 , 東京学芸大学, 71, 研究論文(大学,研究機関紀要) - てんかんのある人の雇用の安定・長期化に求められる配
慮に関する研究 : 当事者の語りを手掛かりに
2018年03月, 前田千英 加瀬進, 共著, 東京学芸大学総合教育科学系紀要, 東京学芸大学, 69 - 重度障害者のニーズ把握に関する方法論的検討-本人・関係者に対する日中活動についての調査から
2017年10月, 杉原彩乃、加瀬進, 共著, SNEジャーナル, 日本特別ニーズ教育学会, 23, 1 - 重度障害者の日中活動の実態に関する研究Ⅱ-両要介護事業所へのアンケート調査を手がかりに-
2017年02月, 杉原彩乃、加瀬進, 共著, 東京学芸大学総合教育科学系Ⅱ 第68集, 東京学芸大学, 68 - セクシュアルマイノリティに対する配慮及び支援に関する研究:学校教育現場に対する当事者のクレームを手がかりに
2016年02月, 奥村遼・加瀬進, 共著, 東京学芸大学紀要 総合教育科学系Ⅱ, 東京学芸大学, 第67集 - 教員と福祉・心理専門職の連携に関する研究:双方の立場から見えてくる連携上の課題を中心に
2016年02月, 百瀬亜希・加瀬進, 共著, 東京学芸大学紀要 総合教育科学系Ⅱ, 第67集 - 教育と福祉におけるキー概念の共通理解に関する検討:<子どもの最善の利益>及び<能力と発達と学習>に焦点をあてて
2016年02月, 加瀬進, 単著, 東京学芸大学紀要 総合教育科学系Ⅱ , 第67集 - 重い障害のある青年・成人の「学習と社会参加」に関する研究の動向と課題
2015年02月, 杉原彩乃 加瀬進 , 共著, 東京学芸大学 総合教育科学系紀要 第66集, 東京学芸大学, 66 - 多職種連携教育に向けたワークショップの試み-「教育支援人材って何?」をめぐる討論
2015年02月, 加瀬進, 単著, 東京学芸大学紀要 総合教育科学系Ⅱ 第66週, 東京学芸大学, 66 - 身体障害者補助犬使用者の地域生活を推進する環境づくりに関する研究 : 使用者が抱える「困り感」を手がかりに
2014年02月, 山口芙実、加瀬進, 共著, 東京学芸大学紀要. 総合教育科学系, 東京学芸大学学術情報委員会, 65, 本研究の目的は、身体障害者補助犬使用者の地域生活を推進する環境作りにおいて、克服すべき課題を明らかにすることにある。そこで、次の3つの視点から身体障害者補助犬使用者13名(盲導犬ユーザー5名、介助犬ユーザー4名、聴導犬ユーザー4名)インタビュー調査を行った。
【視点①】ユーザーが社会参加の手段を積極的に選択できるような環境をつくることが必要である。
【視点②】一般の人々が持つ補助犬に対するイメージは、健常者がユーザーへ手助けする機会を減らす、身体障害者補助犬使用者に失敗してはいけないという「プレッシャー」を与える等の、ユーザーの「困り感」を生み出している。
【視点③】上記以外にどのような困り感があるか。
結果として、ユーザーが自分の意思で積極的に手段を選ぶことができる社会を創るには、身体障害者補助犬の受け入れが前提となる環境作りを推進しなくてはならないことが明らかとなった。 - 近年の学校コンサルテーション研究の動向と課題 : 通常学校・通常学級を対象とした実践事例研究を中心に
2014年02月, 佐藤美友貴、加瀬進, 共著, 東京学芸大学紀要. 総合教育科学系, 東京学芸大学学術情報委員会, 65, 要旨:学齢期の児童生徒を取り巻く問題状況が深刻化するのを受けて、近年学校コンサルテーションが注目を集めている。本論文では、多様な展開を見せる学校コンサルテーションの実態を把握し、整理することで、学校教育に関わるコンサルテーションの研究課題を的確に把握することを目的とする。
対象は、2008年から2013年のコンサルテーション研究48編である。特に通常学校・通常学級における学校コンサルテーション実践事例研究26編を以下の5つの分析視点を設けて、分析をおこなった。
①形式、②開始のきっかけ、③参加者、④内容、⑤評価
以上の分析の進めた結果、①コンサルテーションの共通理解、②学校組織の状態、③連携の手法、④評価、⑤実践と研究の5つが研究課題として挙げられた。 - 多職種連携に向けた「サポートブック」の導入と活用実態に関する基礎的研究-2011年度市区町村悉皆調査を手がかりに-
2013年02月, 加瀬進、高森裕子, 共著, 東京学芸大学紀要 総合教育科学系Ⅱ 第64集, 東京学芸大学, 64 - 特別支援教育と医療はどのように連携すべきか
2011年08月, 加瀬 進, 単著, 小児看護, へるす出版, 34, 9, 本小論では濃密な医療との連携が必ずしも前提されない、日常の暮らしと教育的営為の中で、教育と医療の(そして福祉、保健、看護との)連携にどのような課題があるのかを概観した。まず1事例を通して多職種連携は濃密な医療が必要ではない場合でも、とりわけ退院時には重要であることを確認し、併せて障害者地域自立支援協議会をプラットホームとした教育・福祉・保健・医療のネットワークづくりが課題であることをいくつかの調査結果から明らかにした。 - 「個別の教育支援計画」の原点、現在、そしてこれから
2011年03月, 単著, 肢体不自由教育, 日本肢体不自由教育研究会, 199 - 特別支援教育の時代における多職種連携に関する研究課題の検討-小学校における多職種連携に関する聞き取り調査を手がかりに
2010年11月, 加瀬進, 単著, SNEジャーナル, 日本特別ニーズ教育学会, 16, 「特別支援教育の時代における多職種連携の実際と課題」を推進する端緒をつかむため、①X市立A小学校関係者に対するグループインタビューを行い、小学校における多職種連携の背景や課題把握の視点を検討し、併せて②「一丸となっている学校(Y市立A小学校)」と「個々の教員が孤立している学校(Y市立B小学校)」各々における教員・保護者・子どもの印象、授業づくり、生活指導、教員間の力学等の項目について代替教員経験者による記述と印象評価を実施し、多職種連携をすすめる学校経営論的研究の視座や<よい多職種連携>を推進する人間関係のポイントを検討した。 - スウェーデン-“En Skola för Alla”をめぐる情景は今
2010年05月, 加瀬 進, 単著, 発達障害研究, 日本発達障害学会, 32, 2, スウェーデンの教育スローガンは「すべての者のための一つの学校( En Skola för Alla)」の実現であるが、「すべての」子どもの就学権は保障できているものの、「一つの」学校という点では決して完結していないとされる。そこで本小論では、この「決して完結していない」とされる大いなる挑戦の情景を①学校教育制度、②特別ニーズ教育をめぐる議論、③教員養成制度の改革という3つの側面から素描した。 - スウェーデンにおける<個別発達支援計画>全員策定の論理-2001年専門委員会報告<生徒の成就-学校の責任>を手がかりに-
2010年02月, 加瀬 進, 単著, 東京学芸大学紀要 総合教育科学系Ⅰ 第61集, 東京学芸大学, 61, 本研究の目的は2006年以降、スウェーデンの義務教育学校に在籍する全ての生徒に個別発達支援計画IUPを策定することになった論理を読み解くことにある。具体的には1999年12月に結成された専門委員会が2001年5月にまとめた報告書「生徒の成就~学校の責任/Elevens framgång – Skolans ansvar(Pupil’s success – School’s responsiblity)」を検討し、その論理構成を抽出した。 - スウェーデンの学校教育と<個別支援計画>-<個別支援計画>の推進を支える制度的基盤を中心に
2009年02月, 加瀬 進, 単著, 東京学芸大学紀要 総合教育科学系, 東京学芸大学, 第60集 - 長野県A圏域における地域自立支援協議会・療育支援部会の機能分析-痩躯総合相談支援体制づくりに向けた基礎的作業として
2009年02月, 高橋佳子・加瀬進, 共著, 東京学芸大学紀要 総合教育科学系, 東京学芸大学, 第60集 - 特別支援教育に学校全体で取り組む体制づくりに関する研究-X市立A小学校における「校内支援システム」形成過程の素描
2007年02月, 小長井香苗・加瀬進, 共著, 東京学芸大学紀要 総合教育科学系, 東京学芸大学, 第58集 - 「個別の教育支援計画」と「個別の支援計画」:チームアプローチの必要性~福祉分野からの提言~
2006年12月, 加瀬進, 単著, 発達障害研究, 日本発達障害学会, 28, 5 - 長野県A圏域における「特別支援教育コーディネーター」と「療育コーディネーター」の関係性に関する検討
2006年02月, 高橋佳子・加瀬進, 共著, 東京学芸大学紀要 総合教育科学系, 東京学芸大学, 第54集 - 「特殊教育」から「特別支援教育」へ-目指そう「福祉と教育」共通のプラットホーム
2005年08月, 加瀬進, 単著, ピース・全国地域生活支援ネットワーク/情報誌, 全国地域生活支援ネットワーク, 3 - 免許問題等研究委員会報告(Ⅱ)特別支援教育コーディネーターについての研究
2005年05月, 加瀬進、真城知己、緒方明子, 共著, 特殊教育学研究, 日本特殊教育学会, 43, 1 - 「行動援護」の意図と課題
2005年04月, 加瀬進, 単著, さぽーと-知的障害福祉研究, 財団法人 日本知的障害者福祉協会, 52, 4 - 「特殊教育」から「特別支援教育」へPart2-「支援会議」が拓く「連携」のドア
2005年01月, 加瀬進, 単著, ピース・全国地域生活支援ネットワーク/情報誌, 全国地域生活支援ネットワーク, 4 - 「個別の教育支援計画」のPlan-Do-See体制に関する予備的検討-関連個別支援計画の比較検討を中心に
2004年, 加瀬進・田中舞・川西邦子・菊地淳子・田村百代・並木奈津子・堀江美喜子・槇村亞耶, 共著, 東京学芸大学紀要第1部門教育科学, 第55集 - 学びあい、育ちあう性教育をめざして
2004年04月, 加瀬進, 単著, 保健室, 111 - 知的障害者の結婚生活支援体制の現状と課題-生活支援ワーカーの業務状況基礎調査を手がかりに
2003年, 布川千佳子・加瀬進, 共著, さぽーと-知的障害福祉研究-, 財団法人 日本知的障害者福祉協会, 555 - 知的障害児への性教育授業実践の推進に関する予備的検討
2003年, 三俣共永・加瀬進, 共著, 東京学芸大学紀要 第1部門 教育科学, 第54集 - スウェーデンにおける「精神薄弱」問題への優生学的対応について-国立「収容」施設と断種法を中心に
2001年, 加瀬進, 単著, 京都教育大学紀要, 98 - SNE学会における研究動向(1995-1999)と課題
2000年, 単著, SNEジャーナル, 日本特別ニーズ教育学会, 5, 1 - 研究ノート:「地域」における「教育と福祉の連携」について
1999年, 単著, 障害児教育学ゼミナール報告(京都教育大学障害児教育研究室研究紀要、改題), 4 - 初期ストックホルム「精神薄弱」学校の対象像に関する予備的検討?ルーヴェン医師による統計報告(1886年)を中心に
1998年, 単著, 京都教育大学紀要, 93 - 「交流教育」再考の視点?保護者のニーズと知的障害福祉実践を手がかりに
1998年, 単著, 障害児教育学ゼミナール報告(京都教育大学障害児教育研究室研究紀要、改題), 3 - 「ノーマル」概念研究の立論について?「常識」論・「共通感覚」論を手がかりに
1997年, 単著, 障害児教育学ゼミナール報告(京都教育大学障害児教育研究室研究紀要、改題), 2 - 「自己決定」の文化特定性研究序説?「世間(体)」論を手がかりに
1996年, 単著, 京都教育大学障害児教育研究室研究紀要, 1 - 「インテグレーション」概念の再検討
1996年, 単著, SNEジャーナル, 日本特別ニーズ教育学会, 2, 1 - スウェーデンにおける障害者の権利保障規定に関する研究?精神遅滞者「援護法」改正史を手がかりに
1994年, 単著, 特殊教育学研究, 日本特殊教育学会, 32, 3 - スウェーデン「精神薄弱」問題成立過程研究の基本的枠組み?世紀転換期までの「精神薄弱」施設と学業不振問題の展開を手がかりに
1993年, 単著, 障害者問題史研究紀要, 障害者問題史研究会, 36 - 「発達障害児のための<対人関係と性>指導プログラム」(共訳)
1991年, 単著, 障害児性教育研究特別号 - 我が国の障害児教育諸学校における性教育の現状?全国盲・聾・養護学校実態調査を手がかりに
1991年, 加瀬進、大井清吉, 共著, 日本=性研究会議会報, 日本=性研究会議, 3, 2 - スウェーデンにおけるローカル・インテグレーションの動向
1991年, 単著, 障害者問題研究, 全国障害者問題研究会, 64号
講演・口頭発表等
- 課題研究Ⅰ「貧困と特別ニーズ教育Ⅲ」
2019年10月20日, 日本特別ニーズ教育学会第25回研究大会 - 【日本特別ニーズ教育学会 25 周年記念シンポジウム】特別ニーズ教育をどう創造してきたか
2019年10月19日, 【日本特別ニーズ教育学会 25 周年記念シンポジウム】, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名) - ”貧困”と特別ニーズ教育
2017年10月, 日本特別ニーズ教育学会第23回研究大会 - 重度障害者の日中活動の実態に関する研究Ⅱ―療養介護事業所への調査から
2016年10月 - 重い障害のある青年・成人の日中活動支援ニーズに関する調査研究
2015年10月, 第21回日本特別ニーズ教育学会 - 重い障害のある青年・成人の「学習・社会参加」に関する研究の動向と課題
2014年10月, 日本特別ニーズ教育学会第20回記念大会(茨城大会) - 小学校がチームとして教育活動を行う体制に関する調査研究
2014年10月, 日本特別ニーズ教育学会第20回記念大会(茨城大会) - 通常学校におけるコンサルテーションに関する研究動向
2013年10月, 第19回日本特別ニーズ教育学会札幌大会 - 欧米8カ国のインクルーシヴ教育における合理的配慮のあり方に関する研究Ⅲ
2012年09月, 日本特殊教育学会第50回大会 - 欧米におけるインクルーシブ教育の展開Ⅱ
2011年11月, 日本特別ニーズ教育学会 第17回研究大会 - 欧米8カ国のインクルーシヴ教育における合理的配慮のあり方に関する研究Ⅱ
2011年09月, 日本特殊教育学会 第49回大会 - 欧米8カ国のインクルーシヴ教育における合理的配慮のあり方に関する研究Ⅰ
2010年09月, 日本特殊教育学会第48回大会(2010長崎大会 - 行動援護従業者養成研修プログラムの普及と行動援護サービスの標準化に関する研究Ⅰ-行動援護従業者養成研修中央セミナー<地方版>の開催による行動援護普及への取り組み-
2009年10月, 日本社会福祉学会第57回全国大会 - 行動援護従業者養成研修プログラムの普及と行動援護サービスの標準化に関する研究Ⅱ-市区町村及び行動援護事業所の全数調査からみた行動援護の実態と課題-
2009年10月, 日本社会福祉学会第57回全国大会 - スウェーデンにおける特別な教育措置と<分離的統合>の検討-病院学校・BUP学校/特別指導グループ/国立肢体不自由高等学校(RG/RH)を中心に-
2009年10月, 日本特別ニーズ教育学会第15回大会 - 地域自立支援協議会等を活用した「障害児個別支援計画」の作成に関する研究Ⅰ~長野県北信圏域における福祉と教育の協働体制の構築過程と現状に関する評価~
2009年09月, 日本特殊教育学会第47回大会 - 地域自立支援協議会等を活用した「障害児個別支援計画」の作成に関する研究Ⅱ~長野県北信圏域における合同協議会開催に対する特別支援教育コーディネータの評価を中心に~
2009年09月, 日本特殊教育学会第47回大会 - 「障害児性教育実践ハンドブック(仮称)」の開発に向けて~ワークシートの活用と保護者への情報提供を中心に~
2009年09月, 日本特殊教育学会第47回大会 - スウェーデンにおける<個別支援計画>に関する研究Ⅳ-2001年専門委員会報告書にみる「個別発達支援計画」全員策定の示唆-
2009年08月, 日本発達障害学会第44回大会 - 小中学校にみる<子どもの問題>状況とスクールソーシャルワークに対する期待-東京都小平・国分寺・小金井3市におけるニーズ調査を手がかりに-
2009年07月, 日本学校ソーシャルワーク学会第4回大会 - スウェーデンのリソース学校にみる<分離的統合>の諸相と示唆
2008年10月, 日本特別ニーズ教育学会第14回大会 - スウェーデンにおける<個別支援計画>に関する研究Ⅲ-LSSに基づく「個別計画Individuell Plan」を中心に
2008年10月, 日本社会福祉学会第56回全国大会 - 早期総合相談支援体制づくりに関する研究-長野県A圏域における地域自立支援協議会の<療育支援部会>の機能分析を手がかりに
2008年09月, 日本特殊教育学会第46回大会 - スウェーデンにおける<個別支援計画>に関する研究Ⅱ-<個別支援計画>の推進を支える制度的基盤を中心に
2008年09月, 日本特殊教育学会第46回大会 - スウェーデンにおける<個別支援計画>に関する研究Ⅰ-Landstinget Kronobergにおけるハビリテーション・プランを中心に
2008年08月, 日本発達障害学会第43回大会 - 特別な支援を必要とする児童の<学習-家庭生活>支援課題に関する研究Ⅱ-公立A小学校におけるケース・カンファランスに基づく支援課題分析枠組みについての検討
2006年10月 - 特別な支援を必要とする児童の<学習-家庭生活>支援課題に関する研究Ⅰ-公立A小学校の諸児童記録に基づく支援課題の傾向分析
2006年10月 - 知的障害養護学校における生涯発達支援のために必要な情報を探るⅡ-支援をつなげるために必要なツールを目指して
2006年09月 - 知的障害養護学校における生涯発達支援のために必要な情報を探るⅠ-アセスメントの作成と個別教育計画への活用
2006年09月 - 多職種の専門職間連携による相談支援体制に関する研究-長野県A圏域における「コーディネーター」間の関係性の検討を通して
2006年09月 - 「コーディネーター」間連携と相談支援体制に関する研究Ⅲ-小学校における<学習-家庭生活>支援課題の把握に関する予備的検討
2006年09月 - 「コーディネーター」間連携と相談支援体制に関する研究Ⅱ-「連携」に関する発展モデル・協働モデルの検討
2005年09月 - 知的障害者の恋愛に対する障壁に関する研究-恋愛に関するスキルと自身の関係を中心に
2005年07月 - 特別な教育的ニーズ論とコーディネーターの役割-福祉分野でのコーディネーターの取り組みからの示唆を加味して
2005年07月 - 「コーディネーター」間連携と相談支援体制に関する研究-福祉系コーディネーターへの個別調査を手がかりに
2004年 - スウェーデン「精神薄弱」問題史研究XIII-19世紀における「治療不可能」論の背景と施設・教育有用論の醸成
2003年 - 個別の教育支援計画に関する予備的研究-ケア計画、個別移行支援計画等の比較を中心に
2003年01月