
小山 英恵 (コヤマ ハナエ)
| 総合教育科学系 教育学講座 学校教育学分野 | 准教授 |
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研究活動情報
書籍等出版物
- 小山英恵「感性」第2章 子どもの発達と教育方法 第2節 子どもの知的発達と教育方法 p.44 日本教育方法学会編『教育方法学辞典』
2024年10月20日 - 「戦後音楽科教育の変遷における文化概念」『学校音楽文化論: 人・モノ・制度の諸相からコンテクストを探る 』学校音楽文化研究会編著
2024年02月 - 小山英恵「山本鼎の自由画教育」川地亜弥子/田中耕治編著『時代を拓いた教師たちⅢ――実践記録で紡ぐ戦前教育実践への扉』日本標準、2023年3月。
2023年03月 - 小山英恵「Column⑥芸術系教科の評価で大切なことは何ですか?」西岡加名恵・石井英真・田中耕治編著『新しい教育評価入門――人を育てる評価のために[増補版]』2022年3月。
2022年03月 - 小山英恵「直接評価と間接評価」p.42、「質的評価と量的評価」p.43、「主観性/間主観性/客観性」p.46「音楽科における評価」p.197 西岡加名恵・石井英真編著『教育評価重要用語事典』明治図書、2021年3月
2021年03月 - 「評価の観点を活かす指導案づくり」田中耕治編『2019年改定指導要領対応 学びを変える新しい学習評価 理論・実践編3 評価と授業をつなぐ手法と実践』ぎょうせい、2020年1月、pp.52-62。
2020年01月 - 「4-2授業における音楽の学び 2評価研究」日本音楽教育学会編『音楽教育研究ハンドブック』2019年9月
2019年09月 - 「音楽 観点別の評価と観点には示しきれないものの評価」石井英真・西岡加名恵・田中耕治編著『小学校 新指導要録改定のポイント――新3観点による資質・能力の評価がわかる!』日本標準、pp.74-77
2019年08月 - 「アクティブ・ラーニング」「ジェネリックスキル」「真正の学び・評価」「パフォーマンス評価、ルーブリック」「マスタリーラーニング(完全習得学習)」橋本美保編『改訂版_教職用語辞典』一藝社
2019年07月 - 「共生をめざす音楽教育――文化の変容と創出を営む学習へ」李修京編著『多文化共生社会に生きる――グローバル時代の多様性・人権・教育』
2019年05月, 明石書店 - 「第6章音楽科」「第8章美術科」西岡加名恵他編著『教科の「深い学び」を実現するパフォーマンス評価――「見方・考え方」をどう育てるか』
2019年03月, 日本標準 - 「第6章 初等音楽科の評価」笹野恵理子編『はじめて学ぶ教科教育 初等音楽科教育』
2018年04月, ミネルヴァ書房 - 「第7章 資質・能力の育成と教育課程」細尾萌子・田中耕治編著『新しい教職教育講座 教育課程・教育評価』ミネルヴァ書房
2018年03月 - 「教育課程の民主編成」「音楽科のカリキュラム」「図画工作・美術科のカリキュラム」田中耕治編『よくわかる教育課程 第2版』
2018年02月, ミネルヴァ書房 - 「パフォーマンス評価」「到達度評価」「評価の妥当性と信頼性」日本学校音楽教育実践学会編『音楽教育実践学事典 : 学校音楽の理論と実践をつなぐ』
2017年09月, 音楽之友社 - 「教育目標の設定と教育課程」西岡加名恵編著、高見茂・田中耕治・矢野智司監修『教職教養講座 第4巻 教育課程』協同出版
2017年03月 - 「K.H.エーレンフォルトによる音楽を聴くことの教育――生の地平における対話と合意を促す仲介」時得紀子編『芸術表現教育の授業づくり――音楽、図工・美術におけるコンピテンシー育成のための研究と実践』
2017年03月, 三元社 - 「音楽科教育の変遷――音楽文化とはなにか」田中耕治編著『戦後日本教育方法論史(下)――各教科・領域等における理論と実践――』ミネルヴァ書房
2017年02月 - 「音楽科・美術科アクティブ・ラーンニング―パフォーマンス課題を活用した授業&評価モデル」西岡加名恵編著『「資質・能力」を育てるパフォーマンス評価――アクティブ・ラーンニングをどう充実させるか――』
2016年10月, 明治図書 - 「Column⑤芸術系教科の評価はどうすればいいのですか?」西岡加名恵・石井英真・田中耕治編『新しい教育評価入門――人を育てる評価のために』
2015年04月, 有斐閣 - フリッツ・イェーデの音楽教育――「生」と音楽の結びつくところ
2014年03月, 京都大学学術出版会 - 「第2章事例・小学校編解説」「第2章事例6 『思いを込めたハーモニーを届けよう 音楽』 実践Review」「第2章事例7『子どもに寄り添うパフォーマンス評価の実践から 体育』実践Review」田中耕治編『パフォーマンス評価 思考力・判断力・表現力を育む授業づくり』ぎょうせい
2011年06月 - 「コラム⑧ 音楽家がとらえる鑑賞力」西岡加名恵・田中耕治編著『「活用する力」を育てる授業と評価 中学校―パフォーマンス課題とルーブリックの提案』
2009年06月, 学事出版
論文
- 音楽科の授業において美的人間形成は可能か─ モレンハウアーの挑発に対するロレの提案 ─
2024年02月, 単著, 東京学芸大学紀要 総合教育科学系 75 - C.ヴァルバウムによる「心を満たす」音楽的-美的実践を核とする授業論――到達度志向をどう乗り越えるか
2023年12月, 単著, 東京学芸大学論叢, 1 - C.ヴァルバウムによる新たな知覚の方法をひらく異文化間音楽教育―― 人々にとっての音楽の意味の多様性に目を向ける授業の意義 ――
2023年03月, 単著, 東京学芸大学紀要 総合教育科学系, 74 - C.ヴァルバウムの「心を満たす」音楽的-美的実践を核とする音楽教授学―─主体志向と客体志向の対立をどう克服するか―─
2022年03月, 単著, 東京学芸大学紀要 総合教育科学系, 73 - 多様な文化的背景をもつ他者との共生に向けた音楽科における鑑賞の学習に関する考察――欲望論における芸術洞察の適用――
2022年02月, 小山英恵, 単著, 本質学研究, 10 - D.バルトの異文化間音楽教育――意味志向の文化概念を基盤とすることの意義――
2021年03月, 小山英恵, 単著, 教育学研究, 88, 1 - 新学習指導要領が目指す教育課程――国際理解教育の展望――
2020年06月, 単著, 国際理解教育, 26 - 音楽演奏における表現追求プロセスについての研究――演奏家へのインタビュー調査・演奏シミュレーション調査から――
2018年02月, 単著, 鳴門教育大学研究紀要, 33 - C.リヒターの「音楽の教授学的解釈」―K.H.エーレンフォルトの理論との相違に着目して―
2017年, 小山英恵, 単著, 鳴門教育大学研究紀要, 32 - 大学での講義における一枚ポートフォリオ評価法の活用――「考えたこと」を書く意義
2017年05月, 単著, 鳴門教育大学授業実践研究, 16 - 戦後音楽科教育の発展史
2016年, 小山英恵, 単著, 鳴門教育大学研究紀要, 31 - 中学校音楽科における思考力・判断力・表現力の育成を目指したルーブリックの開発―歌唱教材「荒城の月」の授業実践において―
2016年, 小山英恵,近藤瞳他, 共著, 鳴門教育大学授業実践研究, 15 - K.H.エーレンフォルトの「音楽の教授学的解釈」――対話的陶冶の概念がもたらす意義
2015年, 小山英恵, 単著, 教育学研究, 82, 3 - フリッツ・イェーデの青少年音楽学校構想―シャルロッテンブルク青少年音楽学校におけるカリキュラムの検討―
2013年, 小山英恵, 単著, 京都大学大学院教育学研究科紀要, 59 - 音楽科におけるパフォーマンス評価に関する一考察―「真正の評価」論に焦点をあてて―
2013年, 小山英恵, 単著, 学校音楽教育研究, 17 - フリッツ・イェーデの青少年音楽運動における教師教育
2013年, 小山英恵, 単著, 音楽教育学, 43, 1 - 青少年音楽運動におけるF.イェーデの音楽教育論――Th. W.アドルノによる批判の検討をとおして――
2012年, 小山英恵, 単著, 京都大学大学院教育学研究科紀要, 58 - 算数単元「平均とその利用」における教育評価――パフォーマンス評価実践への関わりをもとに――
2012年, 小山英恵, 単著, 教育方法の探究, 15 - フリッツ・イェーデの音楽教育理念――内面的育成とその実現のための音楽教育との関係に焦点をあてて――
2011年, 小山英恵, 単著, 京都大学大学院教育学研究科紀要, 57 - フリッツ・イェーデの音楽における「創造」のための教育
2011年, 小山英恵, 単著, 教育方法学研究, 36 - フリッツ・イェーデの音楽基礎教育――イェーデの音楽観「オルガニク」を検討の基盤として――
2011年, 小山英恵, 単著, 音楽教育学, 41, 1 - 「音楽教育の会」における音楽教育――丸山亜季の主張に焦点をあてて――
2011年, 小山英恵, 単著, 教育方法の探究, 14 - 学校音楽鑑賞についての一考察――学校音楽と音楽専門家の音楽教育観の違いに着目して――
2009年, 小山英恵, 単著, 関西教育学会年報, 33
講演・口頭発表等
- 戦後音楽科教育の変遷における文化概念の検討 日本音楽教育学会第54回大会 口頭発表 弘前大学
2023年10月15日 - 音楽科における「心を満たす」美的実践――「RED」に焦点をあてた授業の検討――― 第53回日本音楽教育学会大会 話題提供 共同企画「音楽科教育の実践研究を問い直す(2)」国立音楽大学(オンライン開催)
2022年11月06日 - 音楽科の授業において美的人間形成は可能か――モレンハウアーの挑発に対するロレの提案―― 日本音楽教育学会第53回大会 研究発表 国立音楽大学(オンライン開催)
2022年11月06日 - 音楽科における「知覚」「感受」の学習の検討――主体-客体二元対立克服の視点から―― 第52回日本音楽教育学会大会 話題提供 共同企画「音楽科教育の実践研究を問い直す」京都教育大学(オンライン大会)
2021年10月17日 - Wallbaumの「心を満たす」音楽的‐美的実践を核とする音楽教授学――主体志向と客体志向の対立をどう克服するか―― 第52回日本音楽教育学会大会 研究発表 京都教育大学(オンライン大会)
2021年10月17日 - ドイツにおける異文化間音楽教育の展開――D.Barthによる意味指向の文化概念に焦点をあてて―― 第50回日本音楽教育学会大会 研究発表 東京芸術大学
2019年10月 - 共生をめざす学校教育における音楽鑑賞に関する考察 ――現象学的‐欲望論的芸術論を基底として―― 第49回日本音楽教育学会大会 研究発表 岡山大学
2018年10月 - K.H.エーレンフォルトによる音楽を聴くことの教育 ――音楽と聴き手との対話を促す仲介の理論と実践――
2015年10月 - 「音楽の教授学的解釈(Didaktische Interpretation von Musik)」の理論――K.H.エーレンフォルトによる主張の意義と課題――
2014年10月 - 音楽科においてパフォーマンス評価をどう行うか
2012年08月 - F.イェーデの青少年音楽運動における音楽教育 ――Th. W.アドルノによる批判の検討をとおして――
2011年10月 - フリッツ・イェーデの青少年音楽学校――シャルロッテンブルク青少年音楽学校におけるカリキュラムの検討――
2011年07月 - フリッツ・イェーデの音楽教育論――「創造」のための教育に焦点をあてて――
2010年10月 - フリッツ・イェーデの音楽基礎教育に関する一考察
2010年09月 - 学校音楽鑑賞についての一考察――学校音楽と音楽専門家の相違に着目して――
2008年11月